「オーストラリア」お得にレンタカーを借りて、JALマイルを貯める?キャッシュバック?ポイント?無料・格安リロケーションカーでキャンピングカーを借りる?

オーストラリアは留学や観光で人気のある国です。
実際、僕も学生時代には初めての海外はオーストラリアのケアンズの語学学校に通いました。
ホームステイをしてから、韓国・スイス・フランスなどの友達ができて、今でも連絡を取り合っています。

当時はレンタカーなどを借りるお金もなく、初めての海外でいろんな観光名所を巡りたいという思いがありませんでした。が、また再びこのオーストラリアに観光することになり、色々と調べてみたら、いろんなお得な情報があるものです。

そんな車を借りるお得な情報をまとめてみます。

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オーストラリアの旅行計画

今回の僕の旅行は、以下のとおりです。

ブリスベン → ゴールドコースト → ブリスベン
ゴールドコーストに3泊4日を過ごします。

ブリスベン空港からゴールドコーストまで車での移動が1時間くらいかかります。

ブリスベン → シドニー
飛行機で移動

シドニー 2泊3日過ごします。

オーストラリアの旅行では、2回のレンタカーを検討中です。

1回目、ブリスベン空港からレンタカーを検討しています。ゴールドコースト3泊4日です。
2回目、シドニー周辺でレンタカーを検討中です。シドニー2泊3日です。

オーストラリアで必要な国際運転免許証とは?

国際運転免許証は、ジュネーブ条約に加盟している外国で運転できる免許証です。
この国際運転免許証は、有効期限があり、発行してから1年間となっています。
オーストラリアで車の運転をするためには、国際運転免許証を日本で取得しておく必要があります。

・観光・短期(3ヶ月以内)滞在の場合

観光・短期滞在の場合、3ヶ月以内しかオーストラリアにいることができません。
国際運転免許証を取得するためには、各都道府県の運転免許試験場や近くの警察署で証明書の発行が可能になります。ただし、警察署での発行には時間がかかったりするなどあります。

オススメとしては、運転免許試験場で申請することです。
場所によっては、その日の30分くらいで発行してくれます。
僕の場合は、この運転免許試験場で20分くらいですぐに発行してくれました。

持ち物(国際運転免許証申請の必要な書類など)

国際運転免許証を発行するために必要なものは以下の通りです。

・国外運転免許証交付申請書(申請用紙は試験場・警察署にあります。)
・印紙代2,400円(購入は試験場・警察署にあります。)
・日本の運転免許証
・申請用写真 1枚(タテ5.0CM X ヨコ4.0CM)
・外国に渡航することを証明するもの
 (パスポート、航空券など)
・前回取得した国際免許証(期限が切れたもの)

自分が住んでいる地域で所轄している都道府県によっては、多少の違いがあるかもしれません。不安な方は、事前に問い合わせてみて申請に必要なものを準備してください。

・学生・ワーホリなどで長期(3ヶ月以上)滞在の場合

先ほど示した通り、オーストラリアでは国際運転免許証の有効期限が1年間であり、短期滞在の場合は、渡航日から3ヶ月しか滞在できません。
ワーギングホリデーや長期留学の場合は、オーストラリアの運転免許証を取得する必要があります。

オーストラリアでは、州によって運転免許証の取得が異なります。
例えば、シドニーに行く場合、ニューサウスウェールズ州での運転免許証の取得方法です。
ニューサウスウェールズ州で運転免許証を発行しているのは、次のところです。

Roads and Maritime Services(RMS:旧RTA)

シドニーの中心には数カ所のオフィスがありますので、このサービスセンターに相談するが良いです。

・国際運転免許証無しでレンタルできる裏技

いろいろ調べて行くと、国際運転免許証を発行しなくても、短期間の場合でレンタルできる方法がありました。

運転運転許翻訳サービスを利用することでレンタカーを借りることができます。
しかも、ハーツレンタカーを利用すると手数料が無料です。

国際運転免許証を発行するために、時間とお金がかかりますが、
短期間の観光でレンタカーを借りる場合になります。

運転免許翻訳サービスについて

オーストラリアでは、レンタカー会社で運転免許翻訳サービスを行なっている会社があります。例えば、「ハーツレンタカー」の場合を見てみましょう。

ハーツレンタカーは、予約するお客さんに向けて、運転免許翻訳フォーム(HDLT:Hertz Drivers License Translation Application Form)を発行手数料無料でオンライン発行ができるようになりました。 2017年6月より開始しました。

日本の運転免許証では、ジュネーブ条約加盟国のだいたい90カ国で運転ができますが、
国際運転免許証が必要です。

しかし、このHDLTがあれば国際運転免許証が不要になります。
オンラインで発行したフォームを日本の運転免許証と持つことで
対象となる国の運転が認められています。
自宅で必要書類の準備ができて、しかも発行手数料が無料です。

オーストラリアだけでなく、アメリカ、カナダ、イギリスなど14カ国が対象となり、
有効期間はHDLT は90日間です。
また、HDLTは普通免許のみで、大型免許を利用する場合は、国際運転免許証が必要になります。

ちなみに、ハワイ、グアム、パラオ、サイパンは日本の免許証のみで利用できます。

国際運転免許証と運転免許証翻訳フォーム(HDLT)の比較

国際運転免許証

HDLT

取得方法

免許センターへ行き、

即日交付

オンライン上で印刷

有効期間

発行日より1年間

発行日より90日間

有効な国

ジュネーブ条約加盟国

(約90ヶ国)

アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、フィンランド、スイス、オーストラリア

発行手数料

東京都の場合 2,400円

無料

 (2018年3月現在)

詳しい内容は、以下のHERTZ のホームページでご覧ください。

201761日より、発行手数料無料でオンライン発行が可能に!

この表からわかるように、東京などの場合印紙の購入で2,400円の発行手数料がかかるものの
HDLT では、手数料が無料になります。

主要国最低利用年齢制限

25歳未満のドライバーは一部地域を除き、ヤングドライバー料金がかかります。

  • ※ プレステージ・クーポンを利用の場合は25歳以上からとなります。
  • ※ ヨーロッパは国・車種により25歳未満でも可能な場合があります。
国名 年齢
ハワイ・アメリカ・カナダ 21歳
グアム・サイパン 21歳
オーストラリア・ニュージーランド 21歳
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、オランダ、アイルランド 25歳

 

オーストラリアの最安値のレンタカー会社一括検索サイト

観光・短期滞在の場合、レンタカーを借りることになりますが、
次は予約を事前にしておく必要があります。

そこで便利なのが次のようなサイトです。

DRIVENOW(ドライブナウ)

オーストラリアだけでなく、ニュージーランドもカバーしており、アメリカのハワイ、サンフランシスコ、ラスベガスなども利用できます。車種も手頃なエコカーからキャンピングカーまで豊富で業界では最安値のレンタカー会社の一括検索と予約が簡単にできるサイトです。ただし、英語のサイトですが、現地の通貨でいくらになるのかも検討できます。

google翻訳で自動的に日本語に翻訳してくれたものを表示していますが、基本的に英語のサイトになります。大手のレンタカー会社を一括検索をかけてくれますから、便利です。

例えば、以下のように検索をしてみました。

借りる場所:シドニー空港
日時:3月26日7:30am
返す場所:シドニー空港
日時:3月29日10時

3泊4日のレンタカーの料金で一番安いものが、エコノミーカーで以下の金額です。

予約金額

AUD 207.91
通貨

JPY 17429.81

4日間ですが、1日のレンタル料だいたい4,500円くらいです。
4日間で17,429円です。
これは、すごく安くないですか?

次に、日本語でやり取りできるサイトです。

RentingCarz(レンティングカーズ)

全世界の規模でのレンタカーの一括検索と予約サービスができます。日本語で案内をしてくれるサイトで使いやすく、こちらも業界では最安値のレンタカー会社を調べることができます。さきほどのDRIVENOW(ドライブナウ)と同じくらい便利です。日本国内のサポートも受けることができますから、これから海外でレンタカーを借りる場合に日本から利用する人には便利です。

こちらのサイトは日本語のサイトになります。
検索もしやすくて、日本語のサポートもついていることから便利です。
レンタカー会社も大手ばかりですから、これも安心できます。

どちらのサイトでも予約した後の簡単な流れは以下の通りです。

・事前予約をしておく
・当日レンタカー会社のカウンターでチェックイン
 予約の紙、パスポート、国際運転免許証、クレジットカード
・車両を受け取ります。
 車両の傷のチェック、鍵
・返却前にガソリンを満タンで返却
・車の鍵と車を返却

いくつかの注意点

・当時の受付で、デポジット(保証金)にクレジットカードが必要です。
 借りる車種などによって変わりますが、AUD$200-900くらい必要となり、
 返却時に何もなければ返金されます。
 ただし、手数料がVISA・MASTERが低く、Amex・Dinersが高めのようです。

・車の返却はガソリンを満タンにしておきましょう。
 割高の料金を請求される場合があります。

オーストラリアの交通ルールを知っておこう!

日本と同じ右ハンドルで左側通行、スピード表示もマイルではなくキロメートル表示です。
しかも各レンタカー会社が取扱う車種も日本車が多いので違和感無くスタート出来ます。 
ただし、そこは日本とは違う海外の地、オーストラリア独自の交通ルール「ラウンドアバウト」の走り方や郊外の一般道では制限時速100キロ、市内でも制限時速60~80キロなど、日本に比べるとハイスピードドライブになる一方、道路環境により制限速度がめまぐるしく変わる為、スピード違反には十分注意が必要です。

事前にしっかりと交通事情やルールを予習しておきましょう。
カンガルーに代表されるオーストラリア特有の動物にも注意が必要。
オーストラリアを走っていると沢山の種類の「動物注意」の標識を見つけることができます。
夜間走行中にカンガルーと衝突事故なんてことも実際めずらしく無いのです。 

・ラウンドアバウト・スクールゾーンについて

オーストラリアの交通ルールに「ラウンドアバウト」があります。

大きな円になっている道路で信号なしに左折や右折を可能にする仕組みなのです。
日本人がやりがちなのが、感覚的に左側を優先してしまうことです。
自分より右側の道路から侵入してくる車が優先となりますので注意しましょう。

オーストラリアの交通ルールに「スクールゾーン」があります。

スクールゾーンでは40キロメートル以下になります。
スクールゾーンには速度測定カメラが設置されていることが多く、
速度制限を超えたスピードで運転していると、カメラで撮影されて罰金が請求されます。
スクールゾーンによる速度規制は、オーストラリアでとても厳しいものです。

・左折可能な交差点
・バス専用レーン

このようなことも日本とは違う点ですから、注意が必要です。
以下のものが参考になりますから、暇なときにでもご覧になってください。

実際に動画を見て交通ルールを事前に把握しておくことをおすすめします。

レンタカーでJALマイルを貯める方法

JALのホームページで以下のものがありました。

JALマイルを貯める簡単な方法を確認しておきましょう。
コツコツとJALマイルを貯める簡単な方法です。

https://partner.jal.co.jp/site/list/?ptn=1&scat=1007&_ga=2.30426943.1243645715.1520704323-832997960.1518622295

簡単に表にしてみます。

レンタカー会社 マイル対象とマイル数 マイル積算方法
アラモレンタカー アメリカ、ハワイ、カナダでの利用
1回の利用ごとに300マイル
積算対象はハワイ、北米の現地払いプラン
  1. アラモレンタカーの予約センターでレンタカー予約
    レンタカー予約時に会員番号を伝える。
    ホームページではマイレージプログラム情報欄に入力
  2. 現地到着後、営業所カウンターで契約時にレンタカー必要書類とJMBカードまたはJALカードを提示、マイル積算希望の旨を伝える
エイビスレンタカー 1日の利用ごとに100マイル
(1レンタルにつき最大1,000マイル)
  1. レンタカー予約時に会員専用番号を伝える
    JMBカード・JALカード会員=J000500
    JALグローバルクラブ会員=J000600
  2. レンタカー利用時に店頭にてJMBカードまたはJALカードを提示、マイル積算希望を伝える
ダラーレンタカー アメリカ大陸・ハワイ州・グアム地域利用
1回の利用ごとに300マイル
※積算対象となるプランは、ハワイ、北米、グアムの現地払いプランおよびハワイの日本払いプラン
  1. 日本出発2日以上前までに、予約
    その際にJMB会員専用番号(CD番号)「JL10」とJMBのお得意様番号を伝える。
    ホームページからの予約の場合、JALのHPよりダラーレンタカーサイトで、会員自身で予約
    ハワイのラナイ島、ハワイ島キング・カメハメハ・ホテル、フェアモント・オーキッドマウナ・ラニおよびグアムの現地払いプランについては日本出発の2日以上前(土日祝日を除く)までに予約
    ハワイの日本払いプランについては、日本出発の6日以上前までにクレジットカード決済での支払いが必要
  2. 現地到着後、
    ・現地払いプラン:
     営業所にて予約確認書・運転免許証とJMBカードまたはJALカード提示、マイル積算希望の旨を伝える
    ・日本払いプラン(ハワイのみ積算対象):
     帰国後、契約書に記載の契約番号(RA#で始まる番号)を控えのうえ、電話(0120-117-801 月-金9:00-18:00)にて積算依頼
ハーツレンタカー 1日利用ごとに50マイル
  1. 利用24時間前までに日本の「ハーツレンタカー予約センター」で、予約
    予約時に会員優待番号「CDP-ID」とJMBのお得意様番号を伝える。申し出がない場合、マイル積算や特別料金の対象となりません。
    会員優待番号「CDP-ID」:231240 
    *ハーツレンタカーホームページでは、「割引・会員優待番号(CDP)」登録欄に入力
    *ハーツレンタカーホームページでは、「マイレージプログラム(オプション)」欄で「Japan Airlines Mileage Bank」を選択後、お得意様番号は「会員番号」記入欄に入力
  2. 現地の「ハーツレンタカー」にて車をピックアップする際に、予約確認書・クレジットカード・JMBの会員カード(JALカード、JALグローバルクラブカードを含む)、日本の運転免許証および国際免許証を提出
バジェットレンタカー(海外) 1日につき50マイル
1レンタルにつき最大250マイルまで
※積算対象となるプランは現地払いプラン
  1. 事前にバジェット予約センターで予約
    予約時に、会員優待割引コード「BCD NO:D609500」とJMBお得意様番号を伝える
  2. カウンターでJMBカードの提示とマイル積算希望を伝える

 

いくつか大手のレンタカー会社の値段を比べて、お得にJALマイルをためておきたい方法ですね。

レンタカーを借りてお得にキャッシュバックをする方法

手順の方法は以下の通りです。

先ほどの DRIVENOW(ドライブナウ) で最安値のレンタカー会社の一括検索をかけます。
どのレンタカー会社が安いのか?を調べます。

google翻訳で自動的に日本語に翻訳してくれたものを表示していますが、基本的に英語のサイトになります。大手のレンタカー会社を一括検索をかけてくれますから、便利です。

これで、僕の場合は乗りたいレンタカーの車種と安いレンタカー会社がどれかを確認します。
僕の場合、一番安いもので乗りたい車種が「Europcar」であることが一番でした。

では、「Europcar」の公式サイトに行く前にキャッシュバックを受けるサイトに移動します。

 「TopCashback」の「rentacar」で検索を押す
  「TopCashback」は、 ハピタスとかポイントタウンのような海外のサイトです。

   詳しい登録の方法については、各自でよろしくお願いいたします。
   メールアドレスやパスワードなどの設定で簡単にログインできます。

   

以上のような検索結果が出てきます。
「Europcar」を見てみると、7%のキャッシュバックを得ることができると分かりました。

「cashback」をクリックします。

「キャッスバックを今すぐ入手」をクリックします。

しばらくこのような画面になります。
次は、「Europcar」のホームページに行きます。
必要な条件を入力して行きます。

検索をかけると、次のような画面になります。

すべての料金には税金が含まれ、燃料とデポジットは含まれていません。
年齢および支払い方法の制限が適用されることがあります。

4日間で、エコノミーの「TOYOTA  YARIS」16,735円
しかも、16,735円x7%=1,171円のキャッシュバックを得ることができるのです。

これは7%という数字ですが、1,171円となると大きな数字になりますね。

レンタカーでJALマイルとキャッシュバックを得る方法

先ほど示したようなものから、JALマイルとキャッシュバックを得る方法です。

エイビスレンタカー 1日の利用ごとに100マイル
(1レンタルにつき最大1,000マイル)
  1. レンタカー予約時に会員専用番号を伝える
    JMBカード・JALカード会員=J000500
    JALグローバルクラブ会員=J000600
  2. レンタカー利用時に店頭にてJMBカードまたはJALカードを提示、マイル積算希望を伝える

これを確認してから、キャッシュバックをもらいましょう。

 「TopCashback」の「avis」で検索を押す
  「TopCashback」は、 ハピタスとかポイントタウンのような海外のサイトです。

   詳しい登録の方法については、各自でよろしくお願いいたします。
   メールアドレスやパスワードなどの設定で簡単にログインできます。

「キャッシュバック」をクリックします。
そうすると、次のような画面になります。

キャッシュが受け継がれていることを確認できます。
あとは、avis で予約をして行きます。

はじめに、会員登録をしておくことをオススメします。
メールアドレスなどの個人情報を入力すれば、終わります。

検索する条件

受け取り場所 ブリスベン空港
受け取り日時 2018/03/26 8:00am
返却日時 2018/03/29 10:00am
年齢 25+ 
レジデンス japan
エイビスウィザード ウィザードの登録後に番号と性を入力
割引コード D486600   
車種 SUV&4WD

などのように入力して行きます。
終われば、赤色の部分「マイカーを選択」をクリックします。

僕の場合は、中型SUV を選択しました。
AUD$182 ですね。
選択をクリックすると、次のような画面が出てきます。

標準のものとあとでつけたいオプションがあります。
今回は、無料の追加ドライバーとモバイルWIFIをつけました。

 
 
無料の追加ドライバ すべての運転手は最低年齢要件を満たし、有効な運転免許証を拾い上げて提示しなければなりません。
モバイルWIFI モバイルWi-Fiは、最大9台の端末にモバイル接続の自由を提供し、旅行中に簡単にオンラインで滞在できるようにします。
損害賠償の免除(LDW)  Avis車両および一部の国では、第三者の財物の損害または傷害(Avis賃貸契約に準拠している場合)の紛失または損傷に対する賃借人の財政的責任を制限します。ほとんどの場合、超過分が適用され、超過分削減(ER)の購入によって削減することができます。LDW / CDWは、すべてのAvisのロケーションから利用できない場合があり、オーストラリアのほとんどの料金に含まれています。
 
 
さらに下のほうに行くと、マイルをつけるプログラムパートナー名とメンバーの番号の入力する部分があります。
これも、自分がつけたい航空会社を選び、そのマイルをためているメンバーの番号を入力していきます。
 
 
 

このページの最後にマイレージについての入力する部分があります。
プログラムパートナー名 と Member Number を入力します。

プログラムパートナー名 Japan Airlines ( JMB )
Member Number 12 345 6789 

赤色の「持続する」をクリックします。

料金 364.32ドル
ファーストネーム taro
苗字 yamada
E mail aaa@zzz.jp
電話 001181312345678
フライト情報 QANTAS AIRWAYS 333

電話の場合、次の通りです。
オーストラリアから日本への国際電話
例として、東京 ( 03 ) 1234-5678 へ電話をかける場合

0011 81 3 1234-5678
国際電話認識番号 日本の国番号 市外局番と
携帯の最初の0を除いた番号
相手の電話先

これで予約ボタンを押すと、予約ができます。
そうすると、登録したメールアドレスに予約した内容が送られてきますが
印刷をして保存しておくか、確認番号をチェックしておきましょう。

例えば、確認番号は 1234567US2 などです。

avis のHPにいき、welcome の部分を押すと、予約の詳細が出てきます。

 これで、JALマイルとキャッシュバックを受けることができます。
ちなみに今回の例でキャッシュバックを受ける金額などは以下の通りです。
 
4日間のレンタカー代金
レンタカー代金($182)+wifi($12/日=$48)+手数料・税金($134)など
 $364 =¥30,576円
(2018年3月13日 AUD$1 = 84 円で計算)
 
キャッシュバックの金額
金額 $364 x 4% = $14.56 = ¥1223円
(2018年3月13日 AUD$1 = 84 円で計算)
 
JALマイルは以下の通りです。
JAL 100 マイル x 4 日=400 JAL マイル
 
topcashback では以下のようになりました。
 
 
 
 
次に思いつくのはキャッシュバックではなく、ポイントサイトでポイントを貯める方法です。
 

レンタカーでポイントサイトのポイントを貯める方法

調べて見ましたが、なかなか良い条件の日本国内のポイントサイトが見つかりませんでした。
海外のレンタカーの貸し出しを行っているものが見つかれなかったですが、いくつかありました。

まずは「どこ得?」でポイントサイトを横断して探して見ました。

ハピタスで「skyticketレンタカー」を見て見ました。

これは、日本国内のレンタカーになり、海外では使えません。

他にも出てきました。

ハピタスで「RentingCarz(レンティングカーズ)」が出てきましたが、
ポイントが 250pt と少ないです。
 
 
このサイト「RentingCarz(レンティングカーズ)」はアフィリエイトを募集してますが、
これを選ぶのであれば、このサイトでアフィリエイトの提携を募集しているようですから、
自分がこのサイトのアフィリエイトになり、そのリンクを辿って行った方が報酬が多く得られると思いました。
 
ということで、ポイントサイトのポイントをお得にゲットする方法は、
僕には見つけられませんでした。
 
ちなみにハピタスの「Expedia(エクスペディア)」でホテルの予約ではなく、
レンタカーの予約もできるのですが、ポイント対象外のようでした。
 
 
残念です。
 
 
次に視点を変えて、もっとお得にできる方法を見つけました。

リロケーションでレンタカーを無料・激安で借りる裏技

無料の片道レンタル・激安でレンタカーを借りる方法は、リロケーションという方法です。
初めての言葉なのかもしれませんが、僕はなんだ?この新しい言葉は?と思いました。

初めての方はびっくりしたのではないでしょうか?

僕は、初めて知ったときは衝撃を受けました。笑
今までお金を出してレンタカーを借りていたのは、なんだったんだ?って。

では、見ていきましょう。

リロケーション(relocation)とは?

リロケーション(relocation)とは、レンタカーを乗り捨てられた場所から元の場所などに移動をしてもらうものを手伝ってあげるボランティアのようなものです。

レンタカー会社は、Aという場所で旅行者が車のレンタルをしますが、
旅行者がBという場所で乗り捨てをしたとします。
そうすると、レンタカー会社は、Bという場所からAという場所に元に戻したい。

そんなときに人件費・時間・ガソリン代などの経費を無くすために、誰かに無料・格安で指定されたレンタカーをBからAまでに元の場所までに届けてもらう。そのようなニーズから生まれた新しいサービスになります。レンタカー会社も節約派の旅行者もお互いにうれしいサービスです。

これが、リロケーション(relocation)というものです。

例えば、1日1ドルでキャンピングカーをレンタルすることも可能です。
具体的にそのようなリロケーション(relocation)のレンタルサイトをご紹介します。

リロケーション(relocation)のレンタルサイト

Transfercar(トランスファーカー) 

1つめのリロケーションのレンタルサイトは、
 Transfercar(トランスファーカー)  です。

https://www.transfercar.com.au/

1つめのリロケーションのレンタルサイトは、Transfercar(トランスファーカー) です。

このサイトは、オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・カナダがありました。
普通のレンタカーだけでなく、キャンピングカーなども無料のレンタルがあります。
また、高速代・ガソリン代・保障などもつけてくれるものもありますが、
対象の車によって変わるので、注意が必要です。

imoova.com

2つめのリロケーションのレンタルサイトは、imoova.com です。

https://www.imoova.com/imoova/relocations?region_id=1

このサイトは、1日1ドルからリロケーションのレンタルを行っています。
RV、キャンピングカー、レンタカーなどを持っているレンタカー会社は、ドライバーやトラック運送車への支払いを節約するできるように、imoova.comを通じてリロケーションレンタルを行っています。
これは、旅行者にとても安価で最良の方法です。

Imoova.comはあなたの休暇旅行と、リロケーションを必要とする車両の日付を合わせます。
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、ヨーロッパで利用可能な旅行のリストからオンラインで予約するか、コールセンターに電話で確認することができます。
探しているものが見つからない場合は、キャンセル待ちをすることができます。

1日当たりわずか1ドルからなので、無料ではありませんがかなり格安でレンタカーを借りることができます。また、リストによっては、ガソリン代など上限がありますが、レシートの提示でガソリン代をもらうことができます。

ちなみに、リロケーションのメリットも多く書きましたが、デメリットも当然あります。

例えば、借りることができる期間や場所、車のタイプなどの条件があります
レンタカー会社が効率よくレンタルできるように、車の配車をしなければならないためです。
それは、当然のことですよね。笑

レンタル会社のメインは、多くのお金を支払ってくれる旅行者のためです。

ほとんどボランティアのような車の配車のお手伝いをするわけですから、
レンタル会社のリストに合わせて、行動できるかどうか?ということになります。

このリロケーションカーの利用については、長期滞在者・ワーホリの人がメインになってくることかもしれません。

リロケーションカーのサイト

以下のサイトから、自分の条件にあったリロケーションカーを探すことができます。

サイト
imoova.com 有名なリロケーションカーサイト
DriveNow 人気のmoterhouseを多く取り扱っており、オーストラリア人に最も支持されているリロケーションカーサイトですが人気のために利用出来るリストがあまりないです。ただ、オーストラリア全土をカバーしています。
transfercar  有名なリロケーションカーサイト
apollocamper 世界的大手のキャンパーレンタル会社です。一日1ドルからリロケーション可能でレシートがあれば$ 100〜$350のガソリン代もカバーしてもらえます。
coseats.com これもリロケーションカーサイト
Jucy.com.au 有名なキャンパーバンのレンタル会社です。
Britz.com.au 大手キャンパーバンのレンタル会社ですが、リロケーションやってます。大手なので借りられるキャンパーの種類も豊富(小さな子どもも乗せられるなど)で、オーストラリアの全土をカバーしてます。
WickedCampers.com.au かなり個性的なキャンパーバンが借りられます。学生さんや若者にも人気で普通に借りる際も割安です。
Travellers-AutoBarn.com.au キャンパーバンをSydney, Brisbane, Cairns, Darwin, Perth & Melbourneの都市で借りるなら最安の$49~,最大の特徴は走行距離の制限が無い事で沢山走りたい若者達に人気です。
Maui.com.au  大手キャンパーサイトですが、リロケーションの予約はしにくい作りになっています。メインがレンタルしてもらうようなサイトの流れになってます。

個人的に使いやすさはあるかもしれませんが、僕は transfercar が使いやすいです。

リロケーションのメリット・デメリット

メリット

無料・格安でレンタルできるので、とにかく安い。

車のタイプが普通のものから、キャンピングカーなど大きなものもレンタルできる。
1日1ドルからできるものもある。

デメリット

・リロケーションカーはレンタルの直前(1週間前)などから空車がでてくるので、
直前まで予約できない。
・乗りたい車やこだわりの条件がある場合、複数のサイトを見ておく。
・出発と目的地が決まっている。
・レンタルできる日数が決まっている。
・利用する条件などをよく見ておくこと。
・キャンピングカーの場合、キャンプ場・ホリデーパークを最安値で予約をしよう。

今回は、パスになります。
理由としては、かなりの距離の移動になるためと短期滞在のため早めに予約を取ってしまいたいためです。なかなか思うように予約ができず、ギリギリになってしまうために今回は利用をしないで、次回に利用できたらいいなって思ったので、紹介で留めておきます。

まとめ

オーストラリアのレンタカーをお得に借りる方法をまとめてみました。
それぞれの人のニーズによっては、どれがよいか分かりませんが、いろいろと調べていて初めて知ったことにはびっくりしました。

リロケーションカーというものです。

いろいろと調べていくと、頭の中が整理されていって、びっくりしました。笑
キャンピングカーでBBQとかキャンプ場で泊まったりとか、すごく夢のある生活が意外とできるものなんだって思いました。

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