ドバイ・スペイン旅行記⑬ ドバイ空港 エミレーツビジネスクラスラウンジ

前回の記事は、この世界一高い建物からの展望台に実際に登り観光してきた内容を記事にしていきました。

今回は、ドバイ発ーマドリード着のエミレーツ航空ビジネスクラスに乗りますが、そのまえにドバイの空港にあるエミレーツ航空のビジネスクラスラウンジの様子を記事にしていきたいと思います。とても広いラウンジになりますので、迷子になりそうです。笑

では行ってみましょう。

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ドバイ・スペイン・韓国の旅行記

前回までの記事はこちらです。2017年7月に旅行した情報です。

ドバイ・スペイン 内容
旅行記① 成田空港JALファーストクラスラウンジ(本館)

 ファーストクラスのチェックインカウンター、
成田 JAL ファーストクラスラウンジの様子

旅行記② 成田ーソウル JL959搭乗記

 エコノミーでの成田ーソウルの移動と機内の様子

旅行記③ ソウル仁川国際空港  SKY HUB LOUNGE 訪問 
プライオリティパス利用

 プライオリティパスの利用できるインチョンのラウンジ巡り

旅行記④ ソウル仁川国際空港 アシアナ航空ラウンジ 
プライオリティパス利用可能

 プライオリティパスの利用できるインチョンの
ラウンジ巡り(その2)

旅行記⑤

ソウル仁川国際空港乗り継ぎでドバイへ 
エミレーツA380 ビジネス
NRT-ICN (JAL)からICN-DXB(ER)

 韓国のソウルにある仁川国際空港からドバイ行きの乗り継ぎ。
インチョン国際空港の乗り継ぎでドバイへエミレーツA380
ビジネスクラス搭乗券発行の仕方

旅行記⑥

エミレーツA380 ビジネスクラス搭乗記 
インチョン(ソウル)ードバイ ICN-DXB(ER)

憧れのエミレーツのA380 のビジネスクラス搭乗記

旅行記⑦

JW マリオットマーキスドバイ(jw marriott marquis dubai)宿泊

 アメックスのSPGを発行して、マリオットのなんちゃってゴールド会員
ホテルの部屋アップグレード、エグゼクティブラウンジなどの様子
旅行記⑧

JW マリオットマーキスドバイ エグゼクティブラウンジ 朝食

旅行記⑨

 JW マリオットマーキスドバイ エグゼクティブラウンジ ハッピーアワー

 旅行記⑩

 JW マリオット・マーキスドバイ エグゼクティブラウンジ 朝食

 旅行記⑪

JW マリオット・マーキスドバイ KITCHEN 6 朝食 

 旅行記⑫

ブルジュ・カリファ148階「at the top sky」世界一の展望台からの景色

 旅行記⑬
 旅行記⑭
 旅行記⑮
 旅行記⑯
 旅行記⑰
 旅行記⑱
 旅行記⑲

ドバイーマドリード エミレーツ航空

チェックインカウンターは、ターミナル3です。
24JULY2017(2017年7月24日)の場合ですが、ターミナル3を目指します。

ドバイ国際空港に到着

ホテルからタクシーでの移動で空港に着きました。
やっぱり外は暑いです。。。

タクシーの運転手さんには、ターミナル3を行ってもらうように言いました。

手荷物検査を受けた後はドバイ国際空港のマーケットゾーンに到着します。

簡単にドバイ国際空港の説明をしておくと、中東だけでなく世界を代表するハブ空港として活躍している同空港は、コンコースA、コンコースB、コンコースCが独立して3つの建物で構成されており、それぞれが巨大なフロアをもっています。

中でも有名なのが今回僕も降り立ったコンコースBの建物。実はここ、基本フロアがショッピングモール、そして上階はそのフロアが丸ごとエミレーツ航空のビジネス・ファーストクラスラウンジになっているという、もの凄い仕様なのです。

ラウンジにあるその座席数、じつに1,500超。まさに「破格」のサイズ感をもった、エミレーツ航空だからこその圧倒的規模感ですね。

ちなみに同空港にはエミレーツ航空のラウンジが全部で6つ!(うちビジネス3つ、ファースト3つ)もあるとのことで、ドバイ国際空港=エミレーツ航空の空港、と想像しても間違いではないかもしれません。

到着してから、周りを見てみますと、他の観光客さんもタクシーから降りている様子でした。

前を歩いている観光客のあとを我々も続いて歩いていきます。

エミレーツ航空のCAさんの絵がありました。
帽子から白い絹みたいなものが垂れているものには、なんだかゴージャスさを感じます。

さて、空港内についたら、エミレーツ航空のチェックインカウンターを目指します。
空港が広いため、このような看板を探してどこに行けばよいか迷ってしまいます。

今回は、ビジネスクラスです。

看板が指している方向へ移動します。

ターミナル3と言えども、エミレーツ航空のホームですから、とても広いのです。

どうやら4番カウンターに行けば良いようでした。

もう少し近づいて見ましょう。

無事に到着。チェックインをしました。
それほど、人がいませんでした。笑。

さて、荷物を預けたら、移動します。

お祈りをする場所もあるのですね。

他のカウンターは、この日は空いていました。

もっと混むときがあるのでしょう。

他のビジネスカウンター。

ターミナル3でB23を目指します。
もらったチケットには、そう書いてありました。

まずは、搭乗口を確認しましょう。

エレベーターで移動。
とても広いのです。笑。

今回のチケットです。
ドバイ国際空港コンコースBのビジネスクラスラウンジの利用が可能です。
これは、6つのエミレーツ・ラウンジの一つで、世界各国の主要空港に設けられた39のエミレーツ航空専用ラウンジの一つです。

今回は、そこに行きたいと思います。

B23といっても、広いのです。笑。

やっと発見!

ファースト・ビジネスクラスラウンジの場所も看板にありました。

看板を目指して移動します。

移動している時に、お店が色々とありました。

これは、くじを引いたら当たるかもしれない車。

さて、ラウンジに行きましょう。

エスカレーターで一つ上に移動します。

一つ上に上がっても、場所がいまいち分かりません。笑。

お!発見!

こちらは、ファーストクラスのラウンジでした。

ドバイ エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジの様子

僕たちが向かうは、ビジネスクラスラウンジ。。。

無事に到着。

ずっと憧れていました。妻を僕が行きたいことをズーーーーーーート言い続けてきて、
ついてきてくれました。
一つ僕の夢を叶えてくれたのです。感謝。

ドバイ国際空港コンコースBのビジネスクラスラウンジの利用が可能です。
これは、6つのエミレーツ・ラウンジの一つで、世界各国の主要空港に設けられた39のエミレーツ航空専用ラウンジの一つです。

入ってすぐの受付の様子。

世界中の時刻を示した時計。

絵画もありました。

どれもロレックスの時計。

ラウンジの受付。

受付で搭乗券を見せてください。と。

搭乗時間がエミレーツの場合、とても早いです。
乗り損なわないように注意してください。
出発の20分前には、搭乗ゲートが終了してしまいます。
ラウンジ内では、お静かに!ラウンジでは、搭乗時刻などのお知らせはありませんので、注意してください。って、感じ。

いざ入って見ましょう。

まず、広い。

空いておりました。
お昼頃であるためです。
夜間もエミレーツはどんどん飛んでいるために、夜はラウンジが混んでいました。

今回は、お昼の様子です。ガラガラ。

お昼はガラガラですが、夜は激混みでした。笑。

ラウンジの広さは約930平方メートルで1,500人以上を収容可能、座席数は40%増加したようです。今回の改装で、モエ・エ・シャンドンによる「エミレーツ専用シャンパンラウンジ」、VOSSウォーターによるヘルシー・メニューを特色とした「ヘルスハブ」、コスタ・コーヒーによる「バリスタサービス」という3つの異なるコンセプトからなる新エリアが誕生しました。

ほかにも、ハイクオリティのゲームを備えた子ども専用のプレイ・エリアは広さが2倍になり、ラウンジ内にある「タイムレス・スパ」では、ヘア・トリートメント、ビューティ・トリートメント、セラピー・トリートメントを提供しています。

「シャンパンラウンジ」は、モエ・エ・シャンドンとエミレーツの25年間におよぶパートナーシップで実現したラウンジ。航空会社として、モエ・エ・シャンドンの4つの最高級シャンパン、「モエ アンペリアル」「モエ ロゼ アンペリアル」「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ」「モエ ネクター アンペリアル」の全てを提供するのは同社が初となります。

さて、一つずつ見て見ましょう。

これからエミレーツのビジネスクラスのラウンジの様子の写真をお届けします。
2017年からエミレーツ航空のマイレージプログラムのスカイワーズのブルー会員でも$100支払うとエコノミークラス利用時でも使えるようです。

VOSSウォーター ヘルシー・メニューを特色とした「ヘルスハブ」

お水が瓶のもので置いてあります。
もちろんお水も飲み放題です。

健康志向の高い利用者をイメージした「ヘルスハブ」は、VOSSウォーターとの提携で設置。搭乗前に水分補給をしながら休息のひと時を過ごせるよう、フルーツフレーバーウォーター、厳選したジュース、スムージーなど、よりヘルシーな飲みものも用意するほか、サンドイッチ、ラップサンド、サラダといったヘルシーなスナックメニューを提供する。

フルーツジュースがありました。

近くには、簡単な食べ物。

パンなどがありました。

軽いもの。サラダなど。

他にもありました。

お水だけでなく、炭酸水もありました。

さて、奥の方に進むと、さらにこのラウンジの広さを感じます。
一体、どこまで広いの?

途中の席を激写。笑。

奥に進んでいくと、ホットミールコーナを発見。

パスタなどもありました。

パンなどもあります。

食事をするテーブルなど。

コスタ・コーヒーによる「バリスタサービス」

コーヒー、紅茶などもあります。

「バリスタサービス」は、コスタ・コーヒーのバリスタが用意する入れたてのお飲みものや焼き菓子を、24時間楽しめるカフェバー・サービス。コスタのオリジリナル・ブレンド「モカ・イタリア」の豆を長時間焙煎して使用したシグネチャー・ドリンクを提供するほか、アイスコーヒーやカプチーノ、カフェラテなど好みに合わせて選べる飲みものあります。

これらの新エリアがラウンジ内の他の7エリアに加わり、シェフがその場で調理する上質な料理や、上級ワイン、蒸留酒、シャンパンなどをそろえたサービスを提供。ラウンジ内の全ての食事とお飲みものは、エミレーツのファーストクラス/ビジネスクラス、ならびにフリークエント・フライヤー・プログラムであるエミレーツ・スカイワーズのプラチナ/ゴールド/シルバー会員に、無料で提供する。また、シャワーでリフレッシュしゆっくりくつろげるほか、最新のニュースやスポーツのライブ放送や無料Wi-Fiで、最新情報を触れられる環境を整えている。

チョコもありましたよ。

ハンバーガー。

野菜の炒め物など。

モエ・エ・シャンドンによる「エミレーツ専用シャンパンラウンジ」

場所は、いくつかありました。一つの場所だけではありませんでした。

エミレーツ・フライト・ケータリングのシェフとラウンジ・チームがモエ・エ・シャンドンとがコラボレーションし、それぞれのシャンパンの魅力にあわせた創作カナッペを提供。「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ2006」を引き立てるスモークサーモンのわさびマヨネーズ添えや、「モエ ネクター アンペリアル」とのペアリングを考えたパッションフルーツ・ジャスミンティーフレイバーのマカロンなど、毎月異なるメニューが振る舞われる。また、バー・カウンターには黄金色の波のデザインがあしらわれており、2,400枚の繊細な金色の葉を一枚一枚手作業で施されたシックな雰囲気を演出している。

サラダバーもありました。

どんどん奥に進むと、またパンコーナー。

また、ハンバーガーなど。

また、紅茶なども。

子供の椅子。

ロレックスの時計。

またご飯を食べることができる場所。

本当に豊富です。

日時計がありました。
みなさん、ご存知でしょうか?

ラウンジの様子。

Wi-Fiも自由です。

膨大な数のテーブルに対して、1席ずつ花瓶で生花のバラをおいていました。おそらくドバイの地においてバラは高級な植物だと思うのですが、それをこれだけの数揃えるというのは、粋でもあり、このおもてなしはすごいな、と感じました。

このドバイのラウンジを目当てにして、エミレーツ航空を選ぶ人も少なくないだろうなと感じますね。

ものすごい体験でした。

果物もありました。

ここにもありました。モエ・エ・シャンドンによる「エミレーツ専用シャンパンラウンジ」

さらに、一番奥まで来ると、喫煙エリアがありました。
ちょっと歩き疲れたので、一服しましょう。

豪華な皮のソファー。

喫煙エリアにも広くあります。

喫煙エリアの飲み物。

ここの喫煙エリアにもモエ・エ・シャンドンによる「エミレーツ専用シャンパンラウンジ」

このラウンジではシャンパンラウンジなるものが存在して、そこではシャンパンが飲み放題です。もちろんラウンジ利用者であれば全ての人がその対象です。

とはいえラウンジはものすごい広さ。シャンパンラウンジまで行かないと飲めないのか?といえばそんなことはありません。実はラウンジの飲食ゾーンでは一定間隔ごとに同じ内容のフード・ドリンクコーナーが存在しまして、各々にこういったミニ・シャンパンゾーンが作ってあり、モエ・シャンドンが飲み放題なのです!

パン。

ホットミールコーナ。

シャワールーム・トイレのチェック

ゴルフ場のトイレみたい。

こんなにタオルあるの?

清潔感がありました。

バスタオルですね。

シャンプーなどです。
あまりいい香りがするとかはなく、普通でした。笑。

日本に住んでいる人からすると、ちょっと古いかなって感じでした。

カミソリなどありました。

ハイクオリティのゲームを備えた子ども専用のプレイ・エリア

それにしても、お昼頃は空いていました。

無料で携帯の充電ができる場所です。

靴磨きもやってくれます。

モエ・エ・シャンドン

頂きましょう。

オーダーごとにスタッフがサーブしてくれるという丁寧さも嬉しいです。

まさかラウンジでこんなにリッチな体験ができてしまうとは。当然ですがシャンパン以外にもワイン、ビール等アルコールから、ジュース、コーヒーまで多種多様なドリンクメニューがそろっています。

食事もちょっとして見ましょう。

美味しかったです。
オシャレ。

そろそろ搭乗時刻。

飛行機に乗りましょう。

満足したドバイのエミレーツ航空ビジネスクラスラウンジ。
また、帰りも寄りますね。

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