ドバイ・スペイン旅行記⑥ エミレーツA380 ビジネスクラス搭乗記 インチョン(ソウル)ードバイ ICN-DXB(ER) 写真あり

ドバイ・スペイン・韓国の旅行記⑥となります。

前回の記事はこちらです。

2017年7月の情報です。

旅行記 内容
ドバイ・スペイン旅行記① 成田空港JALファーストクラスラウンジ(本館)

 ファーストクラスのチェックインカウンター、
成田 JAL ファーストクラスラウンジの様子

ドバイ・スペイン旅行記② 成田ーソウル JL959搭乗記

 エコノミーでの成田ーソウルの移動と機内の様子

ドバイ・スペイン旅行記③ ソウル仁川国際空港  SKY HUB LOUNGE 訪問 
プライオリティパス利用

 プライオリティパスの利用できるインチョンのラウンジ巡り

ドバイ・スペイン旅行記④ ソウル仁川国際空港 アシアナ航空ラウンジ
プライオリティパス利用可能

 プライオリティパスの利用できるインチョンの
ラウンジ巡り(その2)

ドバイ・スペイン旅行記⑤ ソウル仁川国際空港乗り継ぎでドバイへ 
エミレーツA380 ビジネス
NRT-ICN (JAL)からICN-DXB(ER)

 韓国のソウルにある仁川国際空港からドバイ行きの乗り継ぎ。
インチョン国際空港の乗り継ぎでドバイへエミレーツA380
ビジネスクラス搭乗券発行の仕方

今回は、憧れのエミレーツのA380 のビジネスクラス搭乗記です。
特典航空券を発行に成功して、ワクワクの旅になります。
機内の様子を記事にしていきたいと思います。

では行ってみましょう。

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ドバイ・スペイン・韓国の旅程

便名・機材 スケジュール ターミナル 所要時間 備考
JL959 73H NRT(成田)
ICN(インチョン)
7/22(土)18:40発
7/22(土)21:20着
2
2h40m  
ICN(インチョン)でラウンジ巡り   21:20 – 23:55
EK323 388 ICN(インチョン)
DXB(ドバイ)
7/22(土)23:55発
7/23(日)04:25着

3
9h30m A380
ドバイで1泊2日
EK143 77W DXB(ドバイ)
MAD(マドリード)
7/24(月)14:30発
7/24(月)20:20着
3
4S
7h50m ボーイング
777-300ER
スペインで3泊4日
EK323 388 MAD(マドリード)
DXB(ドバイ)
7/27(木)15:20発
7/28(金)00:45着
4S
3
7h25m A380
EK323 388 DXB(ドバイ)
ICN(インチョン)
7/28(金)03:40発
7/28(金)16:55着
3
8h15m A380
韓国で2泊3日
JL954 73H ICN(インチョン)
NRT(成田)
7/30(日)11:10発
7/30(日)13:45着

2
2h35m

※ 時間は各都市における全て現地時間です。

インチョン乗り継ぎ エミレーツ航空の搭乗ゲート

便名・機材 スケジュール ターミナル 所要時間
JL959 73H NRT(成田)
ICN(インチョン)
7/22(土)18:40発
7/22(土)21:20着
2
2h40m

韓国のインチョン国際空港 乗り継ぎでドバイへ エミレーツ航空A380ビジネスクラス利用

コンコース 114ゲート 到着 21:20着 JAL 便
地下シャトル → 乗り継ぎ → セキュリティー検査 → 3F搭乗口43
メインターミナル 43ゲート 出発 23:55発 エミレーツ

JALで成田ーインチョンの移動をして、インチョン国際空港で乗り継ぎになります。
韓国のインチョンでは、JALの場合コンコースの114ゲートに到着しました。
乗り継ぎの場合は、上の表にあるように地下シャトルで移動します。
その後に乗り継ぎ → セキュリティ検査 → 3F搭乗ゲート43に向かいます。

エミレーツのスタッフがいれば、搭乗券を発行してもらい、ラウンジにアクセスすることができます。そこで出発を待つことになります。

アシアナ航空のビジネスクラスのラウンジでゆっくりしてから、搭乗時間になったために移動します。

エミレーツの場合、搭乗開始の時間がすごく早いです。

エミレーツのA380の場合、エコノミークラスには座席にゾーンという範囲があるようです。
CゾーンとかFゾーンなどがあるようです。エコノミークラスは、機体の1Fに設定されているので、とても多くの人が乗ることができるようになっているためかもしれません。

ビジネスクラス・ファーストクラスは搭乗口が違いますので、注意です。
そうなんです。エコノミークラスと搭乗ゲートが違うのです。

理由は多分こんな感じだと思います。
飛行機が2階建てのエアバスととても大きいのです。

1F エコノミークラス
2F ビジネス・ファーストクラス

このようなことで、搭乗ゲートが違うのは、1Fに直接通路があるのと、2Fに直接通路があるのです。
そのために、搭乗ゲートも違うのかもしれません。

いよいよ搭乗です。

搭乗ゲートを通り過ぎたら、下にエスカレーターで移動します。

ここからが分かれ道となります。

今回は、ビジネスクラスなので、こちらを進みましょう。
ワクワク。

C,D,Eゾーンの場合は、左側に見える通路で1Fに移動しているようです。
ビジネス・ファーストは直接2Fに行く通路でした。

機体の記念写真。
本当は、前の飛行機の顔?を撮りたかったのですが、残念ながらお尻っぽいところを撮影。

いよいよ2Fのビジネスクラスに入ります。

ドキドキ。

それにしても、エンジンがすごく大きい。
これが4つもついている大きな飛行機です。

さすが、A380(エアバス380と言うらしい)です。

1階席は、エコノミー席だけで、399席。
2階席は、ファーストクラス14席、ビジネスクラス76席。

合計では489席ある巨大な航空機です。

まるで移動するホテルのような感じです。笑

ソウルのインチョン発ですから、韓国の文字の新聞です。

いよいよ機内に!

すごいですね。

どーん。
エミレーツです。笑

ビジネスクラスの座席のチェック

ビジネスクラスに乗ることが、今回が初めてでしたので、ワクワクしました。笑
一つずつ写真を撮ってきましたので、ご覧ください。

 

一つの座席が広々となっていて、快適です。

ビジネスクラスは、1−2−1のスタッガード。
左右にもゆとりがあり、カップルである場合は隣通りの席も取ることができます。
仕切りが一枚のボードなので、ボタン一つ押せば、その仕切りの板を取ることができます。

今回の僕の座席番号は、9Fと前の方です。
隣には、妻が座ります。

シートのマップです。
F と E は、真ん中で隣通しになります。
D と G は、真ん中にアメニティー置き場などになります。
A と K は、窓際になります。

座席の横には、ちょっとした物入れとその下にはソフトドリンクがいくつかありました。
コントローラー、USBで携帯の充電ができますし、快適ですね。

機内からEメールを送信したり、執筆中の本に次の章を書く加えたり、最新のブログ投稿をアップロードしたりもできます。 ノートパソコン用電源が座席に内蔵されているほか、作業スペースとなるサイドテーブルも利用できます。 専用のミニバーから飲み物を選び、シートにもたれながら、自分のスクリーンで映画などのエンターテインメントを見ることができます。

席の隣には、このようなテーブルがあり、色々とものを乗せることができます。

機内の照明が落ちた場合、おしゃれな照明になりました。

この辺りは、すごいですね。

星空を見ているかのような照明にもなりました。

さて、いよいよ離陸になります。
この画面は、座席の目の前のテレビで見ることができます。

フライト中も接続状態に

Wi-Fi接続で世界とコミュニケーション

エミレーツのWi-Fi接続サービスがあれば、フライト中もSNSを利用できます。
さらに多くの時間をオンラインで楽しみたい場合は、有料オプションもあるようです。

また、一部のA380型機とB777型機によるフライトでは、携帯電話やデータローミングサービスも利用できるようです。
そしてさらに便利に地上とのコミュニケーションを取るために、エミレーツA380では、それぞれの座席で衛星電話と個人用スクリーンでのEメール、SMSサービスをしているようです。

これはブランケットです。

眠る場合、スタッフの方が下に敷くマットレスを配り、設置してくれます。

座席の背もたれを倒してフラットベッドにし、快適なマットレスとブランケット – または一部のフライトで利用できる新しいソフトなチャコールグレーの掛け布団で眠ることもできます。

フラットベッドシートは、すべてのA380型機で利用できるようです。

ヘッドホンです。
先輩方のブログには、離陸の場合や着陸する場合、何も音や衝撃に気がつかなかったと書いていることもありましたが、僕らの場合、よくわかりました。
ヘッドホンの機能はすごく良いものの、さすがに離陸や着陸に気がつかないほどって書いてありましたが、さすがに分かります。笑

これは、わざと衝撃を飛行機自体にしているようですね。
安全に着陸するための技術のようです。

靴下やアイマスクもありました。

iceエンターテインメントシステムで楽しい時間を

映画、TV番組、ゲーム、音楽、ニュースがすべてワンタッチ

どんな気分でも2,500chを誇るiceシステムがあなたにぴったりのエンターテイメントを楽しむことができます。
多数の映画、テレビ番組だけでなく、音楽チャンネルやゲーム、世界から刻々と届く最新ニュースを楽しむことができます。

足も広々として、最高です。
186センチある僕の体も十分にリラックスできるほど、ゆとりがありました。

カップル仕様にできる F と E は、真ん中で隣通しになります。
ちょうど僕が押しているボタンで、真ん中の板の移動ができます。
下げたい場合は、今押しているボタンを押せば、仕切りの板が降りてきます。

正面の画面も大きくて、手を伸ばしても全然届きません。笑

エミレーツの日本路線における各便では常に日本語に対応可能なクルーが乗務し、きめ細やかサービスを提供しているため、言語の心配なく安心して利用できるようです。

機内食には日本国内で厳選した素材を使用した和食だけでなく、世界の高級ワインやスピリッツ、ビール、ソフトドリンクなどを、フライト中は無料です。

ただし、今回の僕が乗った便は、韓国発でしたのでスタッフは韓国の方が多い印象で、日本のスタッフの方はいませんでした。

今回我々が座っているシートが、ちょうどこの写真のような感じでした。

シートの様子です。
ちょうど僕の隣に座っている妻の座席です。

シートのどちらかのサイドには、小さなバーみたいに飲みものがおかれていました。

ちょっと喉が渇いた場合、手を伸ばせば、すぐに飲めます。

 ウエルカムドリンク 

機内に入り、座席に着くと、ウエルカムドリンクが配られます。
オレンジジュース、モエのシャンパン、ロゼなどから選ぶことができます。

とりあえず、今日の初めてのエミレーツ航空のビジネスクラスに乗ることができた祝杯をあげたいと思います。イェーイ!笑

ちなみにファーストクラスに乗ると、ウエルカムドリンクがドンペリになるようです。

すごっ!笑

そして、コースターも置いてくれます。
エミレーツと書かれていました。笑

ピーナッツなどは、温かい状態で運んでいただけました。
飲み物のおかわりは、客室乗務員の方が回ってきてくれます。

おかわりの瞬間です。笑

飲み物の注ぎ方もカッコいいです。

ありがとうございます。笑

本当にかっこいい注ぎ方です。笑

ありがたいですね。

乾杯!

テーブルが高級感のある木目のテーブルが良いですね。

記念写真を撮っていただけました。

アメニティーポーチのチェック

エミレーツ航空は、ファーストクラスとビジネスクラス向けのアメニティキットの提供を開始しています。イタリアの高級ブランドであるブルガリとコラボレーションしたアメニティキットを、エミレーツの全フライトで提供しています。

ファーストクラスは、「エミレーツ・プライベートコレクション・バイ・ブルガリ」
ビジネスクラスは、「エミレーツ・インダルジェンス・バイ・ブルガリ」があり、
それぞれ男性用と女性用を合わせて8種類ずつ、合計16種類のアメニティキットがあります。
なお、9か月ごとのデザイン変更を予定しているようです。

女性のもの

妻がもらったアメニティー。ブルガリでした。
まずは見た目をチェックしてから、中をチェックしてみましょう。

いいですね。

チャックが開かないように、止められていました。

中に入っていたものです。

女性用

  • 折りたたみ式ヘアブラシ
  • 歯磨きセット
  • 女性用コンパクトミラー
  • ポケットティッシュ 
  • Bvlgari 40ml ボディローション「レッドティー」
  • Bvlgari 40ml フェイシャル・クリーム「レッドティー」
  • Bvlgari 5ml オー・デ・コロン「レッドティー」
  • Bvlgari 12gr おしぼり

男性のもの

見た目ですね。

ビデオカメラなどを入れることができそうな見た目ですね。笑

中を開けてみます。

色々と詰まっていました。

こんな感じです。

男性用

  • 折りたたみ式ヘアブラシ
  • 歯磨きセット
  • ポケットティッシュ
  • Rexona デオドラント
  • Bvlgari 40ml ボディローション「レッドティー」
  • Bvlgari 40ml アフターシェーブバーム「レッドティー」(上記3点はBvlgari ギフトボックスに収納)
  • Gillette シェービングクリーム
  • T&H 髭剃り

ブルガリとエミレーツのコラボですね。笑

この歯ブラシは、結構大きいものでした。笑

どちらもシャンプーやコンディショナーなどは入っていませんでした。

それが残念でした。笑

機内の安全について

機内の安全設備などの紹介がありました。

一応見て見ました。

機内の様子ですね。
一階と二階では、シートの広さが違うことがわかります。

これを見ていると、面白い部分(冗談)がありました。
よーく見ていると、出てきます。
その部分については、乗ってからのお楽しみです。笑

フライトの状態もこんな感じで見ることができます。

本当にすごいなーって思いました。

 

機内の照明が変わります。

機内食のメニュー

ワインがあったり、健康に配慮された食事の提供があります。

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸、塩分や糖分を抑えた健康食オプションから選ぶことができます。

目的地に応じてとびきりの食事を複数用意しています。希望のコースを選ぶことができます。 特に新鮮な各地の食材を使用した、シェフの手によるグルメな料理があり、メニューは月ごとに更新されます。 温かい飲み物、冷たい飲み物もあり、好きなときに頼むことができます。 

搭乗しているお客さんのさまざまなお食事のニーズに合うよう、幅広い料理を用意しており、おいしく、栄養のある子ども向けの食事もあるようです。

飲み物のメニュー

ここまでが飲みもののメニューで、たくさんありすぎて、わかりません。笑

晩御飯と朝ごはんのメニュー

ワインのメニュー

モエが飲み放題です。笑

その他色々とありました。

機内食 晩御飯

晩御飯は、APPETISERSと言って前菜を写真のように、3つから選ぶことができます。

今回、僕と妻が選んだものに印をつけて見ました。笑

 

HARISSA LAMB

HANEY MUSTARD SCALLOPS

 

サラダには、バルサミコのオリーブオイルがついていて、とても美味しかったです。笑
本当にオススメです。

いただきます。
お箸もついていることにビックリしました。笑

食器の裏側を見て見ました。

前菜が終われば、メインコースが運ばれてきます。
これも3つの中から一つ選ぶことができます。

https://cdn.ek.aero/downloads/ek/pdfs/food-menu/2017/09/EK0323-ICNDXB-J-30B_A380.pdf?h=88d4edd9f4649080

エミレーツのHPからの引用ですが、ほとんど同じ内容だと思います。

CHICKEN CORDON BLEU

がっつり系ですね。

BEEF NUBIANI

これもがっつり系ですね。

SELECTION OF PASTRIES

このデザートは美味しかったです。
オススメです。

一応印をつけて見ました。笑

最後にチョコレートをくれました。
これがまた甘くて美味しいですね。
食べれない場合、持って帰りました。

バーカウンター

A380の乗った理由は、この飛行機の代名詞でありように、機内にバーカウンターがあります。
全く意味がわかりません。笑
でも、とても憧れました。

この経験を絶対にしたいと思って、A380に僕はこだわりました。笑

僕の乗った便の様子です。

夜中でしたので、人がほとんどいませんでした。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

 

バーカウンターの近くの様子です。
軽食がありました。

でも、お腹がいっぱいで食べれません。笑

バーカウンターの近くの様子です。

  

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

バーカウンターの近くの様子です。

飲み物のメニューを撮って見ました。

憧れのA380のビジネスクラス以上であれば、このような体験をすることができます。

妻と記念写真を撮ってくれました。

良い思い出となりました。

トイレチェック

バーカウンターの近くにトイレがありました。

中の様子ですが、すごく綺麗でした。

木目の装飾が統一されていて、良い印象でした。

清潔感がありました。

トイレの様子です。

トイレの様子です。

トイレにもアメニティーがありました。

これは、タオルですね。

朝食について

朝食の時、照明がまた変わりました。

これも、5種類の中から選ぶことができます。

僕は、CONTINENTAL COLD PLATE をチョイスしました。
妻は、GRUYERE OMELETTEをチョイスです。

このようなリクエストの紙が配られました。

 

CONTINENTAL COLD PLATE 

GRUYERE OMELETTE

 

僕が選んだ CONTINENTAL COLD PLATE をインスタ風に撮影。

これもですね。笑

これは、ドバイに着いた時に早く入国検査できるチケットです。

いよいよこの飛行機の旅も終わります。

無事に到着!
先輩ブログには、音が静かで気がつかない。
そう書いていたのですが、そんなことはないです。笑

ちゃんとわかりました。僕の場合はね。笑

ちゃんと衝撃もありましたしね。

最後に記念写真を撮ってもらえました。

最高です!!!!

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