2016年プライオリティパスの取得後、ラウンジ使用をJAL修行に必要かどうかの考察・総まとめ

この記事は、表題から以下の項目を考察をするものです。

○ プライオリティーパスカードとは何か
○ プライオリティパスカードを最もお得に取得できる方法の考察
○ このカードで実際にラウンジを利用した結果、個人的に思うメリット・デメリットの考察
○ このカードは、JAL・JGC修行に必要かどうかの考察

以上のものです。

以前に記事にしたものをまとめて見ました。
参考記事は以下のとおりです。

成田空港でプライオリティパスの利用とその考察

2016年7月チャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ勝手にランキング

成田空港でプライオリティパスの利用とその考察

2017年JAL修行 JGC修行前に準備しておくべきプライオリティパスの力とは?

楽天プレミアムカード発行で無料プライオリティパスを得る方法

では、いってみましょう。

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Contents

プライオリティーパスカードとは何か

まず、プライオリティパスは、空港にあるラウンジに関するサービスを提供しているものです。これは、プライオリティパスという外国の企業の名前でもあり、そのカードの会員になれば、空港にあるラウンジを利用することができます。

ただし、クレジットカードの空港ラウンジとの違いは、設置されている場所が違います。

クレジットカードの空港ラウンジは、基本的に保安検査場を通る前にあります。
プライオリティパスの利用できる空港ラウンジは、保安検査場を通った後に多くあります。

それから、会員の種類と料金にも違いがあります。

プライオリティーパスの保持にかかる金額

このプライオリティーパスを持つには、いくらのお金がかかるものか?

プライオリティーパスで入れる「ラウンジ」は、
お金で入室する場合、1回一人3,000円くらいします。

プライオリティパスは、有料の会員制度があります。
会員の種類によっては、年会費とサービスが変わります。

種類 年会費 日本円 ※  会員の利用料金 同伴者の利用料金
スタンダード US$99 11,088円 US$27 US$27
スタンダード・プラス US$249 27,888円 無料利用10回、
その後の利用 US$27
US$27
プレステージ US$399 44,688円 全て無料 US$27

  PRIORITY PASS のHPより

※ 2017年2月9日現在  US$1=112円くらいです。

プライオリティパスカードを最もお得に取得できる方法の考察

楽天プレミアムカードというものがあります。これは年会費が10,800円(税込み)します。
この金額だけで、プライオリティパスもついてきます。

楽天プレミアムカードを発行すると、このプライオリティカードの「プレステージ」
になりますので、ずっと無料でラウンジに入室することができます。

ただし、保持は2年間と決まっておりますが、楽天プレミアムカードを持っていれば、
何度もプライオリティパスの更新はできるようです。

したがって、楽天プレミアムカードの10,800円の年間費を払うと
プライオリティパスのカードも保持することができます。

楽天プレミアムカード発行のメリット

メリット①

楽天プレミアムカード発行で、だいたい入会キャンペーンでは、

5,000ポイントから10,000ポイントがもらえます。
これは、申請する時期のキャンペーンの内容によるので、その段階で
判断することになると思います。

今回の2017年2月現在では、15,000ポイントが最大もらえるというものです。
そのようなことからも、楽天ポイントがもらえて、お得になります。

メリット②

「プライオリティーパス」の「プレステージ」の会員の種類になるため、
ラウンジはずっと利用が無料になります。
本来ならば、プライオリティパスの単独の発行で4万5千円くらいの年間費の
支払いがありますが、楽天プレミアムカードの発行後に、
申請すればこの4万5千円くらいの年間費がかかりません。

JAL・JGC修行でシンガポールなど海外に行く予定であれば、
プライオリティパスをラウンジに使うことを考えてみます。

1回一人3,000円にラウンジ入室にかかりますので、
3,4回をチャンギ国際空港などで、ラウンジに入室すれば
楽天プレミアムカードの年間費の元が取れます。

さらに、楽天ポイントが10,000~15,000ポイントが得ることができて、
そのポイントで別の買い物もできます。

なんだか、不思議ですが、お得です。

僕の場合は、ただ単に空港のラウンジを使いたいがために、
楽天プレミアムカードを発行して、プライオリティパスを持っています。
修行が終わって、プライオリティーパスのラウンジを使わなくなると、
特に必要がなくなれば、解約しても良いかな?と思います。

楽天プレミアムカード、他にいろいろとお得になる情報がありますが、
JAL・JGC修行の目線からは、特にないかな。と思いました。

楽天プレミアムカードの入会と1回の利用で15,000ポイント
こちらからどうぞ


JAL・JGC修行を考えておられる方で、海外に行く予定の方は、
早めの発行をしておいたほうがよいですね。

楽天プレミアムカードの発行の手順

まずは、楽天プレミアムカードを発行することからはじまります。

次の手順としては、以下のとおりです。

①楽天のHPに行きます。

②そして、楽天プレミアムカードの申込みを押します。

楽天の会員であれば、①でログインします。
そうでない場合、②で新規登録してサービスを利用します。

この後は、楽天プレミアムカードの発行にあたって、
必要な名前や住所などを入力していけば大丈夫です。

これで、楽天プレミアムカードの発行は大丈夫です。
次は、楽天プレミアムカードの発行してから、
プライオリティーパスの発行をしていく必要があります。

プライオリティーパスの発行の仕方

注意

何度も書きますが、楽天プレミアムカード発行だけでは
プライオリティーパスは発行してくれません。
そのため、自分で楽天プレミアムカードとは別に発行することになります。

では、そのやりかたを見てみましょう。
楽天プレミアムカードが自宅に届いたら、次のことをします。

①プライオリティーパスの申込みは、楽天カードの楽天e-naviのHPにいきます。

②そこから「プライオリティーパスの申込み」を押します。

「プライオリティーパスの申込み」を押しますと、次のような画面が出てきます。

③プライオリティーパスの申込みで発送先の選択、申込み理由などを選びます。

④申し込み完了してから、だいたい1週間くらいで自宅に届きます。

楽天プレミアムカードを発行して、3営業日くらいで自宅に届くと思います。
それから、プライオリティーパスの申請をして、1週間くらいかかると思います。

楽天プレミアムカードの発行から、プライオリティーパスが自宅に届くまでは
だいたい10日くらいは最短でかかると思います。

このカードで実際にラウンジを利用した結果、個人的に思うメリット・デメリットの考察

まず、日本国内では、プライオリティーパスの力はあまり発揮されません。
残念ながら、日本国内で使える場所は以下のとおりです。

成田国際空港
中部国際空港
関西国際空港
福岡空港

※ 羽田空港は、プライオリティパスの使えるラウンジはありません。

プライオリティーパスは、日本の国内線では、使えません。
国際線のときにその力を発揮するものの、
日本国内ではあまり大した力を感じませんでした。

特に、JGC修行を考えたときに、羽田では使えませんし、
成田でもそんなに使えなかった印象でした。
しかし、海外の日本以外の空港では、とてもよく使えました。
特に、シンガポールにあるチャンギ国際空港では、かなり使えます。

プライオリティパスが使える成田空港ラウンジ一覧

ラウンジの名前 場所 ラウンジの場所保安所検査前(Landside)
または
保安所検査後(Airside)
営業時間
・IASS Executive Lounge ターミナル1  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・KAL Business Class Lounge ターミナル1 Airside(保安検査後、出国後) 7:35-20:50
・T.E.I.Lounge ターミナル1  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・IASS Executive Lounge ターミナル2  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・T.E.I.Lounge ターミナル2  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00

僕が利用した航空便(JAL)の関係で成田空港ターミナル2を使いましたが、ターミナル1から順に報告しておきます。

成田空港ターミナル1

成田空港ターミナル1では、プライオリティ・パスで利用できるラウンジは 3つ あります。

・出国手続き前の一般エリアに2つ(TEI、IASS)
・出国手続き後の制限エリアの1つ(KAL)

出国前には
・IASS Executive Lounge
・TEIラウンジ
の2つのラウンジがあります。
どちらのラウンジも5階にあります。

IASS Executive Lounge ターミナル1


写真は プライオリティのHPよりIASS Lounge

ここはIASS Lounge の入り口です。

中に入るとこのような感じです。

写真は、プライオリティパスのHPより

入場時に受付で申請するとパスワードを教えてくれます。
このラウンジでも専用のWifiがあります。
ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
アルコールは1杯まで無料。
受付で注文する形式でいくつかのビールを選べます。
アサヒビールの350ml缶などをもらえます。
ドリンク以外の軽食的なものは、柿の種のみでした。

ラウンジは、椅子が50席くらいあるお洒落な休憩室のような部屋です。
そこまで広くはありません。
席は備え付けのソファで、背もたれを調整したりすることはできませんでした。

各席にコンセントとUSBの差込口がありますので、携帯などの充電できます。
飲食の持ち込みは禁止されています。
ラウンジ内での通話も禁止です。
各国の簡単な旅行パンフレットや日本の新聞、英語新聞も置いてあります。

・KAL Business Class Lounge ターミナル1

次は、保安検査や出国手続きを終えた後エリアのラウンジの紹介です。
このエリアは出国手続が完了した後の免税店などがあるエリアのことです。
航空会社ラウンジは基本的に制限区域にあります。

2016年現在、プライオリティ・パスで利用できるラウンジはKAL(大韓航空)ラウンジのみとなりました
以前はユナイテッドクラブ(ユナイテッド航空のラウンジ)も利用できたのですが、2015年5月より対象外になってしまいました。

写真は、プライオリティパスのHPより

KAL Business Class Lounge ターミナル1
通常は、大韓航空のビジネスクラス以上に搭乗する人などが利用できるラウンジです。

写真は、プライオリティパスのHPより

さきほどのIASSやTEIに比べて、ここはかなり綺麗です。
航空会社ラウンジやビジネスクラスやファーストクラスの方が使えるラウンジだけはあります。

写真は、プライオリティパスのHPより

簡単な食事や飲み物が用意されています。
ソフトドリンクだけでなく、アルコールもあります。
おにぎり、パン、カップラーメン、お菓子など、軽く食事をする分には十分です。その他、チーズやトマトジュースもあります。

写真は、プライオリティパスのHPより

そして、アルコールも飲み放題で無料です。
ビールサーバーがあり、アサヒ、キリンから選べます。その他、ウイスキー、焼酎なども用意されています。

・T.E.I.Lounge ターミナル1

続いてTEIラウンジへ。
先ほど紹介したIASSラウンジの隣にあります。ラウンジという名称ではありませんが、ゴールドカードやプライオリティ・パスで利用できるラウンジです。

 

内装は、さきほどのIASS Loungeとラウンジと同じような印象でした。

使える施設は先ほどと同じレベルだとおもいました。

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
IASSラウンジとは扱っているドリンクの種類が異なりました。

こちらのラウンジではアルコールは全て有料でした。

簡単なスープがありました。

では、次に成田空港ターミナル2を見てみましょう。

成田空港ターミナル2では、プライオリティ・パスで利用できるラウンジは 2つ あります。
・出国手続き前の一般エリアに2つ(TEI、IASS)

・IASS Executive Lounge ターミナル2

ここも、ターミナル1と同様に入場時に受付で申請するとパスワードを教えてくれます。
このラウンジでも専用のWifiがあります。

入り口ですね。

ラウンジは、椅子が50席くらいあるお洒落な休憩室のような部屋です。そこまで広くはありません。席は備え付けのソファで、背もたれを調整したりすることはできませんでした。各席にコンセントとUSBの差込口があります

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。

アルコールは1杯まで無料。受付で注文する形式でいくつかのビールを選べます。アサヒビールの350ml缶などをもらえますが、2杯目からは、料金がかかります。ドリンク以外の軽食的なものは、柿の種のみでした。

T.E.I.Lounge ターミナル2

TEIラウンジの入り口です。

受付で、カードを通し、自分の名前を書きます。
この作業もどこのラウンジでも一緒です。

TEIラウンジも、ターミナル1や2でもサービスの内容はほぼ一緒です。

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
IASSラウンジとは扱っているドリンクの種類が異なりました。こちらのラウンジではアルコールは全て有料でした。

2016年7月チャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ勝手にランキング

プライオリティパスが使えるラウンジの評価の観点

評価の観点は次の通りです。

①食事のバランスと種類の豊富さと美しさ
僕はパンやパスタよりもどうやら和食が好きなのです。

②お酒とソフトドリンクの種類
ビールがメインですが、やっぱりプシュッといきたいのです。

③食事スペースやソファーやシャワールームの綺麗さ
シャワールームのアメニティや水圧

④その他のスタッフの対応やラウンジでの滞在できる制限時間など

プライオリティパスが使えるラウンジ一覧

ターミナル1

ラウンジの名前 ラウンジの場所

保安所検査前(Landside)
または
保安所検査後(Airside)

営業時間
・Airport Wellness Oasis Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
・Dnata Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
・Plaza Premium Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
・SATS Premier Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可

僕が利用した航空便(JAL)の関係で日本からチャンギ空港に到着するターミナル1を主に使いました。そのため、ターミナル1での滞在時間が多く、とても快適に過ごすことができました。とても印象が良く残っています。
このターミナル1であれば、以下のように勝手にランキングしちゃいます。笑

1位Plaza Premium Lounge


理由:リニューアルしたばかりで、新しいラウンジ。食事が和食中心でおいしく、シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができるが、お酒が乏しい。ミネナルウォーターのペットボトルがある。喫煙ルームなし。

2位Dnata Lounge

理由:リニューアルしたばかりで、新しいラウンジ。食事が西欧のようでパスタやパンが美味しいが和食がほとんどない。シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができる。お酒がいろいろとおいてある。ミネナルウォーターのペットボトルがない。喫煙ルームなし。

ですね。ただし、使いたい用途によります。また、下でその理由をまとめて記述します。

ターミナル2

ラウンジの名前 ラウンジの場所

保安所検査前(Landside)
または
保安所検査後(Airside)

営業時間
・Ambassador Transit Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
・SATS Premier Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
・The Green Market Airside(保安検査後、出国後) ※注意 6:00-1:00

ターミナル2は、日本人がターミナル1より多い印象だった。ANA派の人が多かったためか?チャンギの撮影場所も多くあったようだ。

このターミナル2であれば、以下のように勝手にランキングしちゃいます。笑

1位SATS Premier Lounge


理由:食事が和食中心でおいしく、シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができるが、お酒がすこしあった。ミネナルウォーターのペットボトルがある。喫煙ルームなし。だけど、ちょっと印象はいまいちだった。

2位Ambassador Transit Lounge


理由:食事が西欧食中心でパンばかりで和食なし。シャワールームは男女兼用でマイナスポイント。落ち着いて過ごすことができるが、お酒や飲み物が微妙。喫煙ルームが屋外にありベランダもあった。ちょっと印象はいまいちだった。

3位The Green Market


理由:工事中で使用できなかった。2016年7月現在では工事中で次にいつオープンするのかを聞いたものの人によってまちまちだった。1か月後にはオープンする予定だとか2,3か月後だとか。2016年12月に訪れた時には、名前が変わっていました。

green market  → TGM 

このように変更されています。
2016年12月現在の情報です。

インターネットには、古い情報が載っていますので、できるだけ新しい情報を知っていたほうが良いと思います。

微妙。ただし、諸先輩方からの昔の印象は、朝飯や昼飯のレストランとしての活用が良いみたいです。リニューアルオープンしたら、行ってみると良いかもしれません。

ターミナル3

ラウンジの名前 ラウンジの場所

保安所検査前(Landside)
または
保安所検査後(Airside)

営業時間
Ambassador Transit Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
Dnata Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
SATS Premier Lounge Airside(保安検査後、出国後) 24時間 いつでも利用可
The Haven by JetQuay ※注意 Londside(保安検査前、出国前) 24時間 いつでも利用可

ターミナル3は行っていないため、わかりません。
ただし、どこも現地の人の話によるとどれもオープンしているようです。

ここで注意したいことは、ラウンジの場所がどこになるのか、まだラウンジはオープンしているのかです。
現在は工事中であるか、もしくは現在はなくなったものなのかの確認をしておく必要があります。先輩方のブログを拝見させていただいたものの、情報自身が古いものであったりします。僕は実際行ってみたのの、工事中であるとか現在はないということもありました。

2016年7月チャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ勝手にランキング

1位 Plaza Premium Lounge ターミナル1


理由:リニューアルしたばかりで、チャンギ空港では新しいラウンジ。どうやら、2016年7月現在ではPlazaとDnataは新しくできたものだそうで、空港の案内の人がこの2つは新しいからおすすめと言っていた。

食事が和食中心でおいしい。

シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができる。

ちょっとした仮眠もできる部屋がある(別途料金がかかる)し、人も少ないのでその部屋を使わなくてもソファーで少し寝ることができた。

しかし、お酒が乏しい。ミネナルウォーターのペットボトルがある。喫煙ルームなし。ターミナル2,3にはPlazaはないことや受付時に3時間だけの利用よ!って言われなかった。何回か入ってみたけれど、言われなかった。ほかのラウンジでは、確認で言われるが。

2位 Dnata Lounge ターミナル1

理由:リニューアルしたばかりで、チャンギ空港では新しいラウンジ。どうやら、PlazaとDnataは新しくできたものだそうで、空港の案内の人がこの2つは新しいからおすすめと言っていた。食事が西欧風でパスタやパンが多くて和食が少ないが美味しい、シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができる。ちょっとした仮眠は、ちょっと厳しいかもしれないが、夜は人も少ないので少し寝ることができるかも。しかし、お酒がビールにウイスキーなど豊富にある。喫煙ルームなし。ターミナル2、3にもあり、受付時に3時間だけの利用よ!って言われる。何回か入ってみたけれど、言われた。

3位 SATS Premier Lounge ターミナル1


理由:PlazaとDnataほどではないが、きれいな印象だった。

食事が西欧風でパスタやパンが多くて和食が少ないが美味しい。

シャワールームもきれい、落ち着いて過ごすことができる。

ちょっとした仮眠は、ちょっと厳しいかもしれないが、夜は人も少ないので少し寝ることができるかも。

しかし、お酒がビールなど豊富にある。喫煙ルームなし。ターミナル2、3にもあり、ターミナル1,2を訪れてみたもののどれも同じような印象だったため、ターミナル3は行っていない。受付時に3時間だけの利用よ!って言われる。何回か入ってみたけれど、言わました。

2016年7月チャンギ空港をプライオリティパス目的別で使うラウンジ

食事 和食,

シンガポール料理

Plaza Premium Lounge ターミナル1 おすすめ、美味しい
西欧食 Dnata Lounge ターミナル1 おすすめ、美味しい
西欧食 SATS Premier Lounge ターミナル1 おすすめ、良かった
和食 The Green Market
(工事中でリニューアルオープンしたら行きたい)
ターミナル2 行きたい
シャワー Plaza Premium Lounge ターミナル1 キレイ、おススメ、女性にも◎
Dnata Lounge ターミナル1 キレイ、おススメ、女性にも◎
お酒 Dnata Lounge ターミナル1 ビールにウイスキー豊富
SATS Premier Lounge ターミナル1 ビールにウイスキー豊富
お水 ペットボトルもらえる Plaza Premium Lounge ターミナル1 水、ペットボトルもらえる
喫煙ルームと外の庭 Ambassador Transit Lounge ターミナル2 喫煙ルームがあり驚きだった
仮眠 Plaza Premium Lounge ターミナル1 きれいで落ち着きがあった
The Haven by JetQuay ターミナル3 ※注意 Londside(保安検査前、出国前)

2016年12月現在でチャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ

2016年12月現在でチャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジついて記事にしていきたいと思います。

※注意事項

ここに記述する情報は、2016年12月チャンギ空港での僕が経験したものからの情報です。正確な情報については、ご自身でご確認ください。よろしくお願いします。

たくさんの魅力のあるチャンギ国際空港ですが、
OKA-SINの修行見線からで、ラウンジについての記事を書いていきたいと思います。

プライオリティーパスのカード利用

プライオリティーパスというラウンジに入れるカードを使ってみましょう。

チャンギ国際空港のラウンジの情報の整理をしてみます。

ターミナル1

Airport Wellness Oasis
Dnata Lounge(スカイビューラウンジが閉鎖になり新たにDNATAラウンジが開業)
Plaza Premium Lounge
SATS Premier Lounge

ターミナル2

Ambassador Transit Lounge
SATS Premier Lounge
TGM (以前の名前は The Green Market でした。)

ターミナル3

Ambassador Transit Lounge
Dnata Lounge
SATS Premier Lounge
The Haven by JetQuay

プライオリティパスで使えるラウンジは、全部で11箇所あります。

ターミナルが違うだけで、同じ名前のラウンジがあります。
ぜんぶ実際に行ってみましたが、それぞれのラウンジにはちょっとした特徴があります。ちなみに同じ名前のラウンジは、設置されているターミナルが違うだけでラウンジ内の設備や雰囲気などがほとんど同じようなものでした。
では、ラウンジの様子などはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれのラウンジの特徴とその詳細を記事にまとめて書いていきたいと思います。

ラウンジの使用方法

ラウンジの利用は、飛行機に乗る前にゆったりと過ごすスペースとしてラウンジがあるものです。
搭乗する飛行機をラウンジでくつろいで待つというものです。
したがって、目的地で飛行機を降りてからラウンジで過ごすことはありません。
空港内は、飛行機に搭乗する前に過ごすフロアーと飛行機を降りてからのフロアーが分けられています。そのため、ラウンジを設置されているフロアーは、出発前にあるのです。
これは、通常の場合です。

しかし、このチャンギ国際空港は、飛行機に搭乗前と飛行機に搭乗後と同じフロアーで過ごすことができる設計になっています。
したがって、チャンギ国際空港から出発前もチャンギ国際空港に到着してからも乗客は同じフロアーにいることができるのです。
そのために、ラウンジの使用はいつでもできるのです。
これは、世界中のどこの空港でかなりまれなケースだと思います。
日本の羽田国際空港や成田国際空港、関西国際空港などを見てみてもそんな例はありません。本当に珍しいつくりになっているのだと思います。
これがチャンギ国際空港の大きな特徴だと思います。

ラウンジの入室方法

ラウンジ利用するときには、受付でプライオリティパスと搭乗券を見せます。
そのあと、受付にある小さな液晶の画面に自分の名前をタッチペンでサインして入ることができます。
特に、お金を支払わなくても、自由に使うことができます。

修行目線から考えます。

日本からシンガポールのチャンギ国際空港へ来た場合、到着してすぐにラウンジを使用することができます。
そのため、夜遅くに到着してしまったとしても、ラウンジの営業時間内であれば、利用することができるのです。
食事やお酒を含めた飲み物をいつでも自分がほしいときに自由に利用できて、料金も無料です。
ソファーでの休憩、WIFIが無料で自由に使えること、シャワーを浴びることも可能です。
ただし、ラウンジによっては、そのラウンジを使用できる時間に制限を設けている場合もあります。例えば、3時間だけなら使って良いよって言う場合です。
また、個室もラウンジによってはあります。個室には、簡単なベッドとテーブルなどあるようです。個室の利用は、時間単位で料金を支払えば使えます。
個人的に、僕は個室を取る必要はないかなと思います。
修行目線からすると、プライオリティーパスはあれば便利です。
事前に用意して望めば、修行ではあるものラウンジで過ごす楽しみを増やすことができます。
また、OKA-SINを三回やるとなると、シンガポールで過ごす間になんだかんだとお金がかかるので、あれば節約もできると思います。
僕の場合、お酒を飲むことが好きなので、無料でお酒が飲み放題であることや食事が無料で食べることができることに魅力を感じました。
空港内での食事も、お酒も飲むとなるとそれなりにかかります。
修行で航空チケットに多くのお金を使っている分、ここはあれば良いと思います。
僕は、プライオリティパスを準備して修行に望みましたが、とても楽しかったです。

ターミナル1

○ Airport Wellness Oasis

ここでは、ほかのラウンジと少し違う点があります。
普通のラウンジであれば、食事と飲み物を提供して
ゆっくりできるスペースがあり、ソファーやテーブルがあるものです。

エアポートウェルネスオアシスでは、タダでフィッシュスパという
足の角質をお魚が食べてくれるというマッサージを受けることができます。
ラウンジというよりも、マッサージをする場所という感じです。
ただし、マッサージは有料となりますので、無料ではありません。

○ Dnata Lounge

ここのラウンジは、2015年にリニューアルしたラウンジになります。
次に紹介するPlaza Premium Loungeと同じで新しいラウンジになります。
受付でプライオリティパスと搭乗券を見せて、サインをすると入れます。
ここは、ビールやその他の飲み物が充実している印象です。
食事もバイキングみたいなもので、満足できます。
個人的には、好きでまた利用したいと思いました。

○ Plaza Premium Lounge

ここのラウンジは、2015年にリニューアルしたラウンジになります。
先ほど紹介したDnata Loungeと同じで新しいラウンジになります。
受付でプライオリティパスと搭乗券を見せて、サインをすると入れます。
中の様子は、比較的に広くなっていて、ソファーがたくさんあります。
雰囲気は、照明がやや暗くなっているので落ち着いてすごすことができます。
食べ物が充実しています。
シンガポールの料理を食べることができて、満足できると思います。
シャワールームもきれいで、女性にも納得できると思います。
ペットボトルのお水がおいてあるので、気に入りました。

○ SATS Premier Lounge

ターミナル2

○ Ambassador Transit Lounge
○ SATS Premier Lounge
○ TGM (以前の名前は The Green Market でした。)

ターミナル3

○ Ambassador Transit Lounge
○ Dnata Lounge
○ SATS Premier Lounge
○ The Haven by JetQuay

シンガポールのおすすめのお土産とは????

シンガポールのお土産は何がいいのだろう?
とういことで、シンガポールのお土産を記事にしたいと思います。

○ シンガポールの紅茶ブランド「TWG」

お茶のデザインもおしゃれで人気なものです。
紅茶も種類がたくさんあるので、いくつか人気のものをまとめてみます。

・ブラックティーは、一番人気です。
TWGの代表的な紅茶のブラックティーは、癖が無く飲みやすく美味しい紅茶です。

・イングリッシュブレックファーストティーは、イギリスのお茶で、
花の香りがある紅茶です。

・定番のアールグレイジェントルマンティー。
柑橘類の香りがして、あっさりとした味が特徴です。

○ ブンガワン・ソロというクッキー

これは、クッキーがおいしいお店です。
これもたくさんの種類があるので迷います。
マカダミアナッツやヘーゼルナッツなどのナッツ系や
コーヒーやチーズなどのクッキーもあります。
その他にも、甘酸っぱいジャムの入ったパイナップル・タルトも人気です。

○ カヤジャム

カヤジャムとは、ココナッツミルクとエッグのジャムです。
カヤジャムを使ったカヤトーストもカフェなどで注文でき、甘くておいしいです。
女子にも人気のお土産です。

○ チリ・プラウンロール

春巻き風スナックで、お酒にも合うお土産です。
小さな袋で分けられているものであれば、友人達へバラマキ用に使えます。

○ タイガービール

シンガポール産の地ビールです。飲みやすいビールなのでお土産に使えます。
※ただし、ビールは飛行機内への手荷物での持ち込みが規制されているので、
スーツケースに入れて預け荷物としましょう。

このカードは、JAL・JGC修行に必要かどうかの考察

そもそもプライオリティパスは必要なのか?

こんなことは、やっぱり思いますよね。

僕はちなみに申込みをしてゲットしました。
理由は、JAL・JGC修行で便利であると先輩方のブログなどを見て
いいなーって思ったからです。

JGCに入会するまでは、少しでも楽しみたいということで
自分の知らない世界を見てみたいということもあったのです。
JGCに入会すれば、たぶん必要にならないと思ったのです。

楽天プレミアムカードの発行をして、年間費を1万円くらいであること。
ラウンジを使い倒して、食事を全てラウンジで済ませることを考えると、
1回の入室にラウンジ使用料が約3,000円であれば、良いのかもしれません。

ただし、シンガポールの修行を数回行うという前提になると思います。

僕は、必要かどうか?と言われると、
これがあって修行を楽しめたので、アリだと思いました。

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