飛行機に乗せることができるサーフボード、国内旅行ではどうだろう?

飛行機に乗せることができるサーフボード、国内旅行ではどうだろう?

国内旅行でサーフィンをしたいと考えているサーファーも多いと思います。そこで、僕もそうですがみなさんも気になっているサーフボードを飛行機の搭乗の時に預けることができるかどうかの話題をしていきたいと思います。

今回紹介していきたいと思うのは日本航空(JAL)と全日空(ANA)の国内線の航空会社です。ほかの航空会社のLCCなどは別の記事で報告したいと思います。

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注意点

同一の航空会社でも、搭乗機の機材によってや小さな航空機での移動の場合もありますので、ご確認ください。また、輸送中のサーフボードの傷やダメージから保護するためにも、サーフボードはハードケースに入れての輸送を配慮してください。

料金はとても安い格安航空会社は特に注意が必要です。
何かと手数料などを別途請求されるケースがあります。

この情報は本日の2016年7月12日時点の情報です。それぞれの航空会社の条件は予告などなく変更とされる場合がありますので最終的にはご自分で各航空会社での確認をしてくださいね。

日本航空(JAL)の場合

航空会社に預ける荷物を「受託(じゅたく)手荷物」と呼びます。飛行機に持ち込めない荷物をある条件内で預かけることができます。

JAL国内線ーお手荷物についてー

このページによると、次のようになります。
スポーツ用品は例外として、最長320cm以内のサーフボードを預かることができますが、受託手荷物は「50cm×60cm×120cm以内のもの」という決まりがあります。10フィート未満のサイズであれば問題はないと思います。また、混雑日には、搭乗手続きの先着順で荷物受付が優先されるそうです。

日本航空(JAL)は事前に申告する必要はありませんが、必要があれば連絡をしてみるといいかもしれません。
早めに搭乗手続きをすませた人から、荷物を優先されます。ただ、混み合う時期は、荷物スペースの都合上、預かれないケースもあります。
フライト当日は、サーフボードのためにも、余裕のある搭乗手続きをしておいたほうがいいです。

なお、日本航空(JAL)もサーフボードの受託手荷物は無料ですが国際線は有料です。

ここで注意が、日本トランスオーシャン航空 (JTA) ・琉球エアーコミューター (RAC) 日本エアコミューター (JAC)などの子会社です。これらは小型航空機ですので、機体によっては、サーフボードの制限サイズが「190cm」と小さくなります。サーフボードで「6’2″フィート」くらいまでのサイズです。
詳しくはJALのHPを参照してみてください。

ロングボーダーの方は注意が必要です。

全日空(ANA)の場合

ANAが定める手荷物の取り扱いについての案内です。

手荷物[国内線]を参照して下さい。

 

全日空(ANA)の受託手荷物は「3辺の合計が203cm以内」というルールがありますが、受託手荷物として預かってくれます。ただし、3辺とは「縦/横/幅」のことですが、当然サーフボードが収まるサイズではありません。

例外はあるものの、全日空(ANA)では最長300cm〜320cmのサーフボードを預かっていただけます。
やはり搭乗機種などのことで受け入れ状況が変わりますが、ロングボードの10フィート未満くらいまでは持っていけることになります。

なお、渡航日とフライト便が決まれば、全日空(ANA)のコールセンターで受託荷物のサイズ制限を確認できます。
さらには、チケット予約後(または予約時)に受託手荷物にサーフボードが含まれることを申告すると、搭乗手続きの際にスムーズになるとのこと。

※ 搭載できない場合は、お客様自身で宅配便などを手配いただくことになります。

なお、サーフボードの受託手荷物は無料ですが、国際線は有料です。

まとめ

日本航空(JAL)場合
最長 320cm / 小型機 190cm – およそ10フィート未満 / 小型機およそ6’2″フィート

全日空(ANA)の場合
最長 300cm〜320cm(事前申告推奨) – およそ10フィート未満

今は、やっぱり九州の宮崎とか行ってみたいです。
そのときのサーフとリップも記事にしていきたいと思います。

みなさんも良いサーフトリップを!!

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