チャンギ空港から市内への移動方法(電車の場合)

チャンギ空港から市内への移動方法は、MRT(電車)、バス、タクシーがあります。
どれを使ったらよいのかは、それぞれの人のニーズによると思います。

今回は、空港から市内へ電車を使って移動する場合を見てみたいと思います。

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MRT(電車)

MRTとは、都心では地下鉄となる電車です。
チャンギエアポート駅は空港のターミナル2とターミナル3をつなぐように位置しています。
空港からシティーホール駅までは、だいたい30分かかり、料金は$2くらいかかります。
12分間隔で運行されています。

道路の交通事情にもよりますが、朝晩の通勤時には車とバスで一部渋滞したりしますが、
MRTは時間通りに目的地につくことができます。

空港から市内への移動

実際に行きかたを確認してみましょう。
下の写真にあるように、空港に着いたら、このような案内の看板があります。
よーくみると、日本語もかかれており、便利です。

チケット売り場に着いたら、シンガポールドルのコインを持っていたら便利です。
大きい紙幣の場合は、両替をする必要があります。

特に利用者が多いような駅の場合、次のような看板がありました。
$2とか$5のようなコインの準備があれば、スムーズにチケットの購入ができます。
両替については、サービスカウンターで利用できます。
ご協力をよろしくお願いします。

そんな感じですかね。

このように混雑している場合には、紙幣でなくコインを持ってチケットの購入をしたほうがよいですね。

切符の種類

切符の種類は、3つあります。

スタンダードチケット

これは、6回の乗車に使えるカードタイプのものです。

乗車のたびにこのカードに料金をチャージする形で使います。
有効期限があり、30日間です。
初回のチケット購入のときに、10¢のデポジットとして保証金を取られます。
しかし、3回目の乗車のときに10¢が引かれる形でデポジットが返金されます。
6回目の乗車の時には10¢のディスカウントがあります。

イージーリンクカード

これは、バスとMRTのどちらにも利用できるプレペイドカードです。

改札機のセンサーにカードをかざすと、自動的に料金が引き落とされる。
カードは$15で使用可能額は$10です。
バスやMRT以外にも、電子マネーとして使える場所は、セブンイレブン、スターバックス、マクドナルドなどにも利用できます。

シンガポールツーリストパス

旅行者向けのMRTとバス共通乗り放題パスです。

これの種類には3つあります。

1日用     $10    
2日用 $16
3日用 $20

空港以外にも、いくつかの駅で買うことができます。
購入の場合、パスポートと入国カードの半券が必要です。

知らなかったのですが、チケットには、有効時間がるようです。

チケットには有効時間というものがあるようで、不必要にホームに長居しないようなことがあるようです。同じ駅での出入りでは改札を通ってから20分以内などのものがあるようです。

結構いろいろと観光をしたい場合は、このシンガポールツーリストパスがお得だと思います。

自動販売機の使い方

チケットの購入を実際にしてみます。自動販売機で買うことができるチケットは、スタンダードチケットだけです。

初めて乗車する場合

販売機についたら、操作スクリーンの左側「buy standard ticket」(スタンダードチケットを買う)があります。

ちなみに、右側の画面は「place card or standard ticket on reader(カードかスタンダードカードをカードリーダーの上においてください。)」を選んで、リーダーにカードをおきます。
行き先を入れて、お金を入れて、OKボタンを押せば金額が追加されたカード(現金チャージされます)になります。

枠内にある「map(地図)」か「station name(駅名)」のどちらかを選んで画面を触れます。僕は、地図で選ぶことが多かったです。

地図を選ぶと、このような画面になります。
画面を大きくすることもできて、駅の名前に触れると料金が出てきます。

この表示は、空港から市内に行ったのではなく、市内から空港に行くときの画面です。
「single trip(片道)」か「return trip(往復)」のどちらかを選びます。

表示された金額を入れると、チケットが出てきます。

これは、6回使えますので、1回目が終わってももっていましょう。

ちなみに路線図です。2016年7月現在です。

改札を入ってみましょう。
日本と同じシステムです。

タッチすると、ゲートが開きます。
料金も表示されます。

電車内は、このような感じです。日本の地下鉄と似ていますが、椅子がプレスチックでした。

出入り口のドア付近には、電車の路線図があります。

空港から市内への移動は、このTanah Merah(タナメラ)という駅で乗換えをします。
このときに降りることに注意が必要です。また、下りるドアもどちらかが大切です。

ちなみに、扉は両方とも開きますので、どちらに降りたらよいかの確認が大切です。

このTanah Merah(タナメラ)という駅で降りたら、ひとつ確認しましょう。

空港から市内へは、このTanah Merah(タナメラ)という駅で降りますが、
to Joo Koon(ジョークーン)という方向の電車に乗りましょう。

以外に間違えてしまうポイントです。

MRT(電車)での禁止事項

電車に乗ることにも禁止事項があります。
何事にも罰金で取り締まるシンガポールです。

・車内、駅構内でタバコを吸ったり、物を食べたり、飲んだりしてはいけない
・つばを吐いてはいけない
・車内、駅構内に動物をつれてきたはいけない
・無効な切符で電車にのってはいけない
・切符を折り曲げたり、音をたてたりしてはいけない
・座席の上に足を投げ出してはいけない
・車内、駅構内でギャンブルをしたり、ビラをはったりしてはいけない
 

この他、常識で考えると当然と思えることが禁止事項としてあります。
日本での一般的なモラルなどを守っていれば、大丈夫です。

ただ、駅構内や車内での飲食禁止はきついですね。
飲み物くらいは飲みたいものです。

まとめ

シンガポールの電車は、日本の電車と似ている部分がありますので、だれでも簡単に載れると思います。
ただし、日本でのマナーと似ている部分がありますが、規則を破ると罰金となります。
このあたりを注意していれば、どこにでも簡単に移動することができます。

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