成田空港でプライオリティパスの利用とその考察

2016年成田空港でプライオリティパス使えるラウンジを報告します。笑(^o^)

プライオリティーパスは、日本の国内線では、使えません。
国際線のときにその力を発揮するものの、
日本国内ではあまり大した力を感じませんでした。

特に、JGC修行を考えたときに、羽田では使えませんし、
成田でもそんなに使えなかった印象でした。
しかし、海外の日本以外の空港では、とてもよく使えました。
特に、シンガポールにあるチャンギ国際空港では、かなり使えます。

※注意事項

ここに記述する情報は、2016年8月成田空港での僕が経験したものからの情報です。
正確な情報については、ご自身でご確認ください。よろしくお願いします。

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プライオリティパスが使える成田空港ラウンジ一覧

ラウンジの名前 場所 ラウンジの場所保安所検査前(Landside)
または
保安所検査後(Airside)
営業時間
・IASS Executive Lounge ターミナル1  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・KAL Business Class Lounge ターミナル1 Airside(保安検査後、出国後) 7:35-20:50
・T.E.I.Lounge ターミナル1  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・IASS Executive Lounge ターミナル2  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00
・T.E.I.Lounge ターミナル2  Londside(保安検査前、出国前) 7:00-21:00

僕が利用した航空便(JAL)の関係で成田空港ターミナル2を使いましたが、ターミナル1から順に報告しておきます。

成田空港ターミナル1

成田空港ターミナル1では、プライオリティ・パスで利用できるラウンジは 3つ あります。

・出国手続き前の一般エリアに2つ(TEI、IASS)
・出国手続き後の制限エリアの1つ(KAL)

出国前には
・IASS Executive Lounge
・TEIラウンジ
の2つのラウンジがあります。
どちらのラウンジも5階にあります。

IASS Executive Lounge ターミナル1


写真は プライオリティのHPよりIASS Lounge

ここはIASS Lounge の入り口です。

中に入るとこのような感じです。

写真は、プライオリティパスのHPより

入場時に受付で申請するとパスワードを教えてくれます。
このラウンジでも専用のWifiがあります。
ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
アルコールは1杯まで無料。
受付で注文する形式でいくつかのビールを選べます。
アサヒビールの350ml缶などをもらえます。
ドリンク以外の軽食的なものは、柿の種のみでした。

ラウンジは、椅子が50席くらいあるお洒落な休憩室のような部屋です。
そこまで広くはありません。
席は備え付けのソファで、背もたれを調整したりすることはできませんでした。

各席にコンセントとUSBの差込口がありますので、携帯などの充電できます。
飲食の持ち込みは禁止されています。
ラウンジ内での通話も禁止です。
各国の簡単な旅行パンフレットや日本の新聞、英語新聞も置いてあります。

・KAL Business Class Lounge ターミナル1

次は、保安検査や出国手続きを終えた後エリアのラウンジの紹介です。
このエリアは出国手続が完了した後の免税店などがあるエリアのことです。
航空会社ラウンジは基本的に制限区域にあります。

2016年現在、プライオリティ・パスで利用できるラウンジはKAL(大韓航空)ラウンジのみとなりました
以前はユナイテッドクラブ(ユナイテッド航空のラウンジ)も利用できたのですが、2015年5月より対象外になってしまいました。

写真は、プライオリティパスのHPより

KAL Business Class Lounge ターミナル1
通常は、大韓航空のビジネスクラス以上に搭乗する人などが利用できるラウンジです。

写真は、プライオリティパスのHPより

さきほどのIASSやTEIに比べて、ここはかなり綺麗です。
航空会社ラウンジやビジネスクラスやファーストクラスの方が使えるラウンジだけはあります。

写真は、プライオリティパスのHPより

簡単な食事や飲み物が用意されています。
ソフトドリンクだけでなく、アルコールもあります。
おにぎり、パン、カップラーメン、お菓子など、軽く食事をする分には十分です。その他、チーズやトマトジュースもあります。

写真は、プライオリティパスのHPより

そして、アルコールも飲み放題で無料です。
ビールサーバーがあり、アサヒ、キリンから選べます。その他、ウイスキー、焼酎なども用意されています。

・T.E.I.Lounge ターミナル1

続いてTEIラウンジへ。
先ほど紹介したIASSラウンジの隣にあります。ラウンジという名称ではありませんが、ゴールドカードやプライオリティ・パスで利用できるラウンジです。

 

内装は、さきほどのIASS Loungeとラウンジと同じような印象でした。

使える施設は先ほどと同じレベルだとおもいました。

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
IASSラウンジとは扱っているドリンクの種類が異なりました。

こちらのラウンジではアルコールは全て有料でした。

簡単なスープがありました。

では、次に成田空港ターミナル2を見てみましょう。

成田空港ターミナル2では、プライオリティ・パスで利用できるラウンジは 2つ あります。
・出国手続き前の一般エリアに2つ(TEI、IASS)

・IASS Executive Lounge ターミナル2

ここも、ターミナル1と同様に入場時に受付で申請するとパスワードを教えてくれます。
このラウンジでも専用のWifiがあります。

入り口ですね。

ラウンジは、椅子が50席くらいあるお洒落な休憩室のような部屋です。そこまで広くはありません。席は備え付けのソファで、背もたれを調整したりすることはできませんでした。各席にコンセントとUSBの差込口があります

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。

アルコールは1杯まで無料。受付で注文する形式でいくつかのビールを選べます。アサヒビールの350ml缶などをもらえますが、2杯目からは、料金がかかります。ドリンク以外の軽食的なものは、柿の種のみでした。

T.E.I.Lounge ターミナル2

TEIラウンジの入り口です。

受付で、カードを通し、自分の名前を書きます。
この作業もどこのラウンジでも一緒です。

TEIラウンジも、ターミナル1や2でもサービスの内容はほぼ一緒です。

ソフトドリンクはドリンクバー形式で飲み放題。
IASSラウンジとは扱っているドリンクの種類が異なりました。こちらのラウンジではアルコールは全て有料でした。

プライオリティーパスの発行の仕方

海外旅行や海外出張が多い方はプライオリティ・パスを持っていて損はないですよ!

プライオリティパスをそのまま取得しようとすると、年会費390ドルと高いですが、楽天プレミア厶カードを持つと無料で発行できます。
ただし、楽天プレミア厶カードが年会費1万円なので、実質年間費が1万円の楽天カードを持つことで、プライオリティパスカードの利用で世界中のラウンジが使い放題になるのです。

楽天プレミアムカードの入会と1回の利用で15,000ポイント

まとめ

以上、成田空港のターミナルにあるラウンジでした。

プライオリティパスで利用できる成田空港のラウンジは、クレジットカードラウンジと同じようなもので、各航空会社の上級会員などが入れるラウンジほどあまり豪華ではないです。
制限エリアにあるKALラウンジは豪華に見えますが、ほかのJALなどに比べて、
レベル的には低く感じました。
JALのJGC修行で日本国内で使うのではなく、海外を中心に使いたいなどあれば、
十分に価値があると思います。

楽天プレミアムカード発行で無料プライオリティパスを得る方法

プライオリティパスを使うことで、海外の空港ではもっと豪華なラウンジが使えます。
ラウンジによってはシャワー、仮眠室、シアタールームなどの施設があることも。
その他、食事、デザート、アルコール類も豪華です。
JGC修行では、OKA-SINのルートでのチャンギ国際空港での過ごし方は、
とてもいいと思います。

2016年7月チャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ勝手にランキング

フライト前にお酒やコーヒーを無料で飲みながらゆっくりできるのでかなり便利です。
早めに空港に行ってラウンジで仕事したりできます。
乗り換えが長時間のとき、空港のベンチより優雅に過ごせるので重宝します。

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