FLY ON ポイントとは何か?

どうもこんにちは。
2016年にJALグローバルクラブに無事に入会できたことから、JALという大きな航空会社の上級会員になるにはどうすればなることができるのか?を記事にしています。

前回は、「JMB FLY ONプログラム」や「FLY ONプログラム」などの説明をしました。
なかなか聞きなれない言葉ばかりではありますが、そのうちに慣れてきますので、安心してくださいね。

では、次の項目を順番に説明をしていきたいと思います。

①JMB FLY ON プログラムとは何か? ・・・・前回記事にしました。
②FLY ONプログラムとは何か?     ・・・・前回記事にしました。
③FLY ONポイントの計算方法は?    ・・・・ ☆今回はここからします。
④「マイル」と「FLY ONポイント」はどう違うの?
⑤サービスステイタスはどのような種類があるのか?
⑥ダイヤモンド、サファイア、クリスタルにはどうすればなれるのか?
⑦JALグローバルクラブ(JGC)会員にはどうすればなれるのか?
⑧どのJALカードを作れば良いのか?
⑨8万FLY ONポイントを達成後、なぜJGCプレミアカードが届かない?
⑩FLY ONポイントキャンペーンとは何か?
⑪JALカード会員限定の初回搭乗FLY ONポイントのボーナスキャンペーンとは何か?

前回までは、「FLY ONプログラム」の話をしました。
これは、JALという航空会社の呼び方であって、ANAなどのほかの航空会社では、別の狂言方法をしています。
これからまた、前回の続きを説明していきたいと思います。

③FLY ONポイントの計算方法は?

この「FLY ONポイント」は、3つのことで変わってきます。
まず1つ目として、「フライトマイル」を基準に変わっていきます。
2つ目として、「FLY ONポイント換算率」によって変わります。
3つ目として、「ボーナスポイント」によって変わります。

これからが、初めての方は少し複雑になっていきます。

この「フライトマイル」とは、飛行機に乗るときに利用する運賃の種類・料金・座るグレードの座席の種類などによって決まります。

「FLY ONポイント換算率」は、3つあります。
・日本国内線では2倍
・JAL便の日本発着 中国・香港・アジア・オセアニア線では1.5倍
・これ以外の国際線では1倍

「ボーナスポイント」はJALグループ便の搭乗の時、利用する運賃によって追加されるポイントです。
例えば、羽田から那覇まで飛行機で移動するとします。
ファーストクラスという種類の運賃と普通席の運賃を考えます。
支払う料金が違うことは、なんとなく想像できますよね?
これによって、フライトマイルは違ってくるのです。
つまり、フライトマイルが変わってくるので、FLY ONポイントも変わってくるということです。

具体的には、以下のように「FLY ONポイント」は計算されます。

「フライマイル」をもとにして、次の式で計算されます。

「FLY ONポイント」=「フライトマイル」×「FLY ONポイント換算率」+「ボーナルポイント」

ここにある「ボーナスポイント」は、2016年ではキャンペーンをしております。
また、別で記事にしていこうと思いますが、2017年12月31日までの搭乗日まで期間を延長して、FLY ONポイントのプレゼントキャンペーンをする予定です。
これは、修行をしていく視点からは、かなり大きなことで、修行目線からするとお得です。
このキャンペーンをしているうちに修行をしたほうがいいですね。

今までのFLY ONポイントの換算に加えて、利用する運賃に応じてボーナスポイントをつけてくれるものです。このキャンペーン期間中なら、ボーナスポイント対象の運賃で利用する方には、より早くサービスのステイタスを獲得できます。

では、次は「マイル」と「FLY ONポイント」はどのような違いあるのかを記事にしていきたいと思います。

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