2016年12月現在でチャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジ

2016年12月現在でチャンギ空港でプライオリティパス使えるラウンジついて記事にしていきたいと思います。

※注意事項

ここに記述する情報は、2016年12月チャンギ空港での僕が経験したものからの情報です。正確な情報については、ご自身でご確認ください。よろしくお願いします。

僕は、HPでいろいろと見てみましたが、プライオリティパスカードは便利であることを知りました。一番有名なところですと、楽天プレミアムカードを発行することによってプライオリティパスカードを得られる方法です。

2017年JAL修行 JGC修行前に準備しておくべきプライオリティパスの力とは?

楽天プレミアムカード発行で無料プライオリティパスを得る方法

たくさんの魅力のあるチャンギ国際空港ですが、
OKA-SINの修行見線からで、ラウンジについての記事を書いていきたいと思います。

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プライオリティーパスのカード利用

プライオリティーパスというラウンジに入れるカードを使ってみましょう。

チャンギ国際空港のラウンジの情報の整理をしてみます。

ターミナル1

Airport Wellness Oasis
Dnata Lounge(スカイビューラウンジが閉鎖になり新たにDNATAラウンジが開業)
Plaza Premium Lounge
SATS Premier Lounge

ターミナル2

Ambassador Transit Lounge
SATS Premier Lounge
TGM (以前の名前は The Green Market でした。)

ターミナル3

Ambassador Transit Lounge
Dnata Lounge
SATS Premier Lounge
The Haven by JetQuay

プライオリティパスで使えるラウンジは、全部で11箇所あります。

ターミナルが違うだけで、同じ名前のラウンジがあります。
ぜんぶ実際に行ってみましたが、それぞれのラウンジにはちょっとした特徴があります。ちなみに同じ名前のラウンジは、設置されているターミナルが違うだけでラウンジ内の設備や雰囲気などがほとんど同じようなものでした。
では、ラウンジの様子などはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれのラウンジの特徴とその詳細を記事にまとめて書いていきたいと思います。

ラウンジの使用方法

ラウンジの利用は、飛行機に乗る前にゆったりと過ごすスペースとしてラウンジがあるものです。
搭乗する飛行機をラウンジでくつろいで待つというものです。
したがって、目的地で飛行機を降りてからラウンジで過ごすことはありません。
空港内は、飛行機に搭乗する前に過ごすフロアーと飛行機を降りてからのフロアーが分けられています。そのため、ラウンジを設置されているフロアーは、出発前にあるのです。
これは、通常の場合です。

しかし、このチャンギ国際空港は、飛行機に搭乗前と飛行機に搭乗後と同じフロアーで過ごすことができる設計になっています。
したがって、チャンギ国際空港から出発前もチャンギ国際空港に到着してからも乗客は同じフロアーにいることができるのです。
そのために、ラウンジの使用はいつでもできるのです。
これは、世界中のどこの空港でかなりまれなケースだと思います。
日本の羽田国際空港や成田国際空港、関西国際空港などを見てみてもそんな例はありません。本当に珍しいつくりになっているのだと思います。
これがチャンギ国際空港の大きな特徴だと思います。

ラウンジの入室方法

ラウンジ利用するときには、受付でプライオリティパスと搭乗券を見せます。
そのあと、受付にある小さな液晶の画面に自分の名前をタッチペンでサインして入ることができます。
特に、お金を支払わなくても、自由に使うことができます。

修行目線から考えます。

日本からシンガポールのチャンギ国際空港へ来た場合、到着してすぐにラウンジを使用することができます。
そのため、夜遅くに到着してしまったとしても、ラウンジの営業時間内であれば、利用することができるのです。
食事やお酒を含めた飲み物をいつでも自分がほしいときに自由に利用できて、料金も無料です。
ソファーでの休憩、WIFIが無料で自由に使えること、シャワーを浴びることも可能です。
ただし、ラウンジによっては、そのラウンジを使用できる時間に制限を設けている場合もあります。例えば、3時間だけなら使って良いよって言う場合です。
また、個室もラウンジによってはあります。個室には、簡単なベッドとテーブルなどあるようです。個室の利用は、時間単位で料金を支払えば使えます。
個人的に、僕は個室を取る必要はないかなと思います。
修行目線からすると、プライオリティーパスはあれば便利です。
事前に用意して望めば、修行ではあるものラウンジで過ごす楽しみを増やすことができます。
また、OKA-SINを三回やるとなると、シンガポールで過ごす間になんだかんだとお金がかかるので、あれば節約もできると思います。
僕の場合、お酒を飲むことが好きなので、無料でお酒が飲み放題であることや食事が無料で食べることができることに魅力を感じました。
空港内での食事も、お酒も飲むとなるとそれなりにかかります。
修行で航空チケットに多くのお金を使っている分、ここはあれば良いと思います。
僕は、プライオリティパスを準備して修行に望みましたが、とても楽しかったです。

ターミナル1

○ Airport Wellness Oasis

ここでは、ほかのラウンジと少し違う点があります。
普通のラウンジであれば、食事と飲み物を提供して
ゆっくりできるスペースがあり、ソファーやテーブルがあるものです。

エアポートウェルネスオアシスでは、タダでフィッシュスパという
足の角質をお魚が食べてくれるというマッサージを受けることができます。
ラウンジというよりも、マッサージをする場所という感じです。
ただし、マッサージは有料となりますので、無料ではありません。

○ Dnata Lounge

ここのラウンジは、2015年にリニューアルしたラウンジになります。
次に紹介するPlaza Premium Loungeと同じで新しいラウンジになります。
受付でプライオリティパスと搭乗券を見せて、サインをすると入れます。
ここは、ビールやその他の飲み物が充実している印象です。
食事もバイキングみたいなもので、満足できます。
個人的には、好きでまた利用したいと思いました。

○ Plaza Premium Lounge

ここのラウンジは、2015年にリニューアルしたラウンジになります。
先ほど紹介したDnata Loungeと同じで新しいラウンジになります。
受付でプライオリティパスと搭乗券を見せて、サインをすると入れます。
中の様子は、比較的に広くなっていて、ソファーがたくさんあります。
雰囲気は、照明がやや暗くなっているので落ち着いてすごすことができます。
食べ物が充実しています。
シンガポールの料理を食べることができて、満足できると思います。
シャワールームもきれいで、女性にも納得できると思います。
ペットボトルのお水がおいてあるので、気に入りました。

○ SATS Premier Lounge

ターミナル2

○ Ambassador Transit Lounge
○ SATS Premier Lounge
○ TGM (以前の名前は The Green Market でした。)

ターミナル3

○ Ambassador Transit Lounge
○ Dnata Lounge
○ SATS Premier Lounge
○ The Haven by JetQuay

シンガポールのお土産は何がいいのだろう?
とういことで、シンガポールのお土産を記事にしたいと思います。

○ シンガポールの紅茶ブランド「TWG」

お茶のデザインもおしゃれで人気なものです。
紅茶も種類がたくさんあるので、いくつか人気のものをまとめてみます。

・ブラックティーは、一番人気です。
TWGの代表的な紅茶のブラックティーは、癖が無く飲みやすく美味しい紅茶です。

・イングリッシュブレックファーストティーは、イギリスのお茶で、
花の香りがある紅茶です。

・定番のアールグレイジェントルマンティー。
柑橘類の香りがして、あっさりとした味が特徴です。

○ ブンガワン・ソロというクッキー

これは、クッキーがおいしいお店です。
これもたくさんの種類があるので迷います。
マカダミアナッツやヘーゼルナッツなどのナッツ系や
コーヒーやチーズなどのクッキーもあります。
その他にも、甘酸っぱいジャムの入ったパイナップル・タルトも人気です。

○ カヤジャム

カヤジャムとは、ココナッツミルクとエッグのジャムです。
カヤジャムを使ったカヤトーストもカフェなどで注文でき、甘くておいしいです。
女子にも人気のお土産です。

○ チリ・プラウンロール

春巻き風スナックで、お酒にも合うお土産です。
小さな袋で分けられているものであれば、友人達へバラマキ用に使えます。

○ タイガービール

シンガポール産の地ビールです。飲みやすいビールなのでお土産に使えます。
※ただし、ビールは飛行機内への手荷物での持ち込みが規制されているので、
スーツケースに入れて預け荷物としましょう。

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