シンガポールの基本情報 その2

○チップ
基本的にチップの習慣はありません。レストランではサービス料が加算されていれば、チップを置く必要がありませんが、よいサービスを受けたと思ったら、小銭のおつりをチップとしておくことが一般的なようです。また、ホテルでは、ベルボーイ、ルームメイドなどにはお世話になったときには、その気持ちをチップで伝えるようです。タクシーは、必要ありません。

○飲料水
シンガポールの上下水道は、WHOの審査基準をクリアしているようで、生水は大丈夫です。
しかし、気のなる場合は、お水を買って飲むほうがよいと思います。

○年齢制限
タバコ、アルコールは18歳以上が必要です。カジノへの入場は、21歳未満は入場ができません。

○規則
小さな島国に多くの民族が集まるこの国を統治するために、いろんな規則・ルール、法律があり、そえrを徹底させるための罰金制度があります。旅行者としても、この罰金は適応されますので、注意してください。
例えば罰金の例は、ごみのポイ捨てです。これには最高S$1000(日本円でだいたい8万円)の罰金があります。喫煙場所以外の喫煙や、公共施設でのタン、つばを吐いても罰金があります。電車内での飲食も禁止です。入国時のチューイングガムの持ち込みも禁止です。さらに、麻薬の取り締まりもとても厳しいようです。旅行者でも一定の量以上の麻薬をこの国に持ち込むと、罰金だけでなく刑罰も加えられるようです。

○タバコの持ち込み
入国時にタバコの持ち込みは量に関係なく、1本から課税対象になります。タバコを所持しながら、申告していないための罰金はかなり大きな金額になります。タバコを1本でも持っている場合は、申告品があるほうの赤い税関所で申告しておくことが大切です。

○喫煙に関すること
屋内や屋外に共通して飲食施設では基本的に禁煙です。必ず喫煙できる喫煙エリアで喫煙をするようにしましょう。屋外の場合には、喫煙エリアを示す看板があります。そのような表示のある場所では、喫煙が可能です。ちなみにナイトスポットも禁煙のようです。ただし、喫煙エリアを設けている場合もあるようです。もし、何か分からない場合は、店員さんに聞くとよいと思います。

○安全とトラブル
2016年9月現在では、外務省の安全情報では、シンガポールの危険情報はありません。しかし、シンガポールにおけるジカウイルス感染症の発生があり、妊娠中の方や妊娠予定の方は、渡航を控えるような注意勧告が出ています。シンガポールは、東南アジア各国に比べて、犯罪率は低いものの、軽犯罪や詐欺などは起こっているようで、注意しておいたほうがよいです。特に、日本人は狙われやすいといわれています。
次は以下のことを記事にしていきたいと思います。

・3泊5日のモデルコースを紹介

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