チャンギ国際空港 ラウンジ

僕は、HPでいろいろと見てみましたが、プライオリティパスカードは便利であることを知りました。一番有名なところですと、楽天プレミアムカードを発行することによってプライオリティパスカードを得られる方法です。
たくさんの魅力のあるチャンギ国際空港ですが、
OKA-SINの修行見線からで、ラウンジについての記事を書いていきたいと思います。

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プライオリティーパスというラウンジ

プライオリティーパスというラウンジに入れるカードを使ってみましょう。

チャンギ国際空港のラウンジの情報の整理をしてみます。

ターミナル1

Airport Wellness Oasis
Dnata Lounge
Plaza Premium Lounge
SATS Premier Lounge

ターミナル2

Ambassador Transit Lounge
SATS Premier Lounge
TGM (以前の名前は The Green Market でした。)

ターミナル3

Ambassador Transit Lounge
Dnata Lounge
SATS Premier Lounge
The Haven by JetQuay

プライオリティパスで使えるラウンジは、全部で11箇所あります。

ターミナルが違うだけで、同じ名前のラウンジがあります。
ぜんぶ実際に行ってみましたが、それぞれのラウンジにはちょっとした特徴があります。ちなみに同じ名前のラウンジは、設置されているターミナルが違うだけでラウンジ内の設備や雰囲気などがほとんど同じようなものでした。
では、ラウンジの様子などはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれのラウンジの特徴とその詳細を記事にまとめて書いていきたいと思います。

ラウンジの使用方法

ラウンジの利用は、飛行機に乗る前にゆったりと過ごすスペースとしてラウンジがあるものです。
搭乗する飛行機をラウンジでくつろいで待つというものです。
したがって、飛行機を降りてからラウンジで過ごすことはありません。
空港内は、飛行機に搭乗する前に過ごすフロアーと飛行機を降りてからのフロアーが分けられています。そのため、ラウンジを設置されているフロアーは、出発前にあるのです。
これは、通常の場合です。

しかし、このチャンギ国際空港は、搭乗前と搭乗後と同じフロアーで過ごすことができる設計になっています。
したがって、チャンギ国際空港から出発前もチャンギ国際空港に到着してからも同じフロアーにいることができるのです。
そのために、ラウンジの使用はいつでもできるのです。
これは、世界中のどこの空港でかなりまれなケースだと思います。
日本の羽田国際空港や成田国際空港、関西国際空港などを見てみてもそんな例はありません。本当に珍しいつくりになっているのだと思います。

ラウンジ利用するときには、受付でプライオリティパスと搭乗券を見せます。
そのあと、受付にある小さな液晶の画面に自分の名前をタッチペンでサインして入ることができます。
特に、お金を支払わなくても、自由に使うことができます。

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